短刀 一覧

短刀
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
1 短刀 無銘(新々刀海部)  (阿波)(南海道) 江戸末期 22.2 0 0.66 保存刀剣 ¥160,000
2 短刀 濃州関住兼宣作(美濃) (東山道) 室町後期 25 内反り 0.63 保存刀剣 ¥190,000
3 短刀 信国(豊前)(西海道) 室町中期 26.1 内反り 0.58 保存刀剣 ¥220,000
4 短刀 無銘(伝会津道辰) (陸奥)(東山道) 江戸末期 20.9 なし 0.51 当店の保証 ¥230,000
5 短刀 無銘(末手掻) (大和)(五畿) 室町後期 23.7 内反り 0.6 保存刀剣 ¥290,000
6 短刀 兼法(美濃)(東山道) 幕末 16.7 ナシ 0.77 保存刀剣 ¥290,000
7 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0 0.81 特別保存刀剣 ¥320,000
8 短刀 兼栄(美濃)(東山道) 室町後期 27.8 0.2 0.58 特別保存刀剣 ¥380,000
9 短刀 越前國住兼植 (越前)(北陸道) 安土桃山 28.5 0.1 0.61 特別保存刀剣 ¥450,000
10 短刀 震麟子克一(上野) 上野國高㟢刀匠 (東山道) 江戸後期 28.7 0 0.83 特別保存刀剣 ¥480,000
11 短刀 周防國住永弘依児玉兼正需作之(周防)戌辰二月吉日(山陽道) 江戸幕末 23.7 0 0.53 特別保存刀剣 ¥550,000
12 短刀 兼友(美濃)(東山道) 室町後期 28.5 0.3 0.57 特別保存刀剣 ¥580,000
13 短刀 相州住綱広(相模) (東海道) 室町後期 25.5 0 0.49 特別保存刀剣 ¥780,000
14 短刀 藤島友重 (加賀)(北陸道) 室町後期 28.2 0 0.56 特別保存刀剣 ¥780,000
15 短刀 和泉守兼定 (会津十一代) (陸奥)(東山道) 江戸末期 15.4 0.48 保存刀剣 ¥950,000
16 短刀 備州長船宗光 永正三年八月日 (備前)(山陽道) 室町後期 16.7 0 0.64 特別保存刀剣 ¥980,000
17 短刀 藤原永貞(御勝山永貞) 文久三年八月日 (美濃)(東山道) 江戸後期 29 0.4 0.63 特別保存刀剣 ¥1,250,000
18 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0 0.52 特別保存刀剣 ¥1,350,000
19 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 ¥1,650,000
No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
1 短刀 無銘(新々刀海部)  (阿波)(南海道) 江戸末期 22.2 0.66 保存刀剣 標準品 外装 ¥160,000

鵜首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢目交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕われ淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。幕末の青貝微塵塗鞘合口拵(小柄、笄付き)入り。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
2 短刀 濃州関住兼宣作(美濃) (東山道) 室町後期 25 内反り 0.63 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥190,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じり、三本杉風となる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに匂足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表に素剣、裏に棒樋の彫刻。出来良し。孫六に似る。徳栄派の代表として関鍛冶の鍛冶頭を勤める。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
3 短刀 信国(豊前)(西海道) 室町中期 26.1 内反り 0.58 保存刀剣 標準品 外装 ¥220,000

平造り三ツ棟 僅か磨上 板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気調の映り立つ。刃紋は細直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。僅かに小足、葉働き、僅かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。表に素剣裏に腰樋の彫刻。宇佐信国。信国貞光の子。筑紫へ移住。筑紫信国。朱に黒蛭巻鞘合口拵入り。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
4 短刀 無銘(伝会津道辰) (陸奥)(東山道) 江戸末期 20.9 なし 0.51 当店の保証 標準品 白鞘 外装 ¥230,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。僅かに葉働き、刃縁に金筋絡む。僅かに砂流しかかり匂い口沈み心に冴える。松軒元興の門。腰刻黒杢目模様塗鞘合口拵付き。(刀剣杉田)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
5 短刀 無銘(末手掻) (大和)(五畿) 室町後期 23.7 内反り 0.6 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥290,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ綾杉状によく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く白気風の映り立つ。刃紋は細直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸よくつく。刃縁ほつれ二重刃かかり、細かな金筋よく絡む。僅かに砂流しかかり、明るく冴える。室町後期の大和手搔派の作です。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
6 短刀 兼法(美濃)(東山道) 幕末 16.7 ナシ 0.77 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥290,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、僅かに足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。腰刻杢目模様合口堅木拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
7 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0.81 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥320,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに小足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に棒樋、裏に丈くらべ樋の彫刻。池田清蔵。二代池田一秀。庄内酒井家抱工。黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
8 短刀 兼栄(美濃)(東山道) 室町後期 27.8 0.2 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じり、やや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。末関。出鮫黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
9 短刀 越前國住兼植 (越前)(北陸道) 安土桃山 28.5 0.1 0.61 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥450,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口沈み心に明るくよく冴える。表に護摩箸、裏に棒樋の彫刻。越前一乗住。越前兼法の門。入道して道本と号す。良業物。黒呂塗鞘脇差拵付き。刀身の割に長いお洒落な見せ鞘が付いています。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
10 短刀 震麟子克一(上野) 上野國高㟢刀匠 (東山道) 江戸後期 28.7 0.83 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深めに小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに匂い足入り、葉働く。刃中金筋、砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。本名小嶋力右衛門。手柄山正繁門人。高崎藩工。黒呂塗鞘出鮫合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
11 短刀 周防國住永弘依児玉兼正需作之(周防)戌辰二月吉日(山陽道) 江戸幕末 23.7 0.53 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥550,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。藤田徳次郎。謙五。真龍子と号す。横山加賀介祐永の門。黒呂刻塗鞘合口拵付き。特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
12 短刀 兼友(美濃)(東山道) 室町後期 28.5 0.3 0.57 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥580,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映り立つ。刃紋は大房の互の目丁字、兼房風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。関三阿弥派。関兼光の子。散位与太郎作と切る物がある。真鍮金具茶梨地塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
13 短刀 相州住綱広(相模) (東海道) 室町後期 25.5 0.49 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥780,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小乱れ交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表に独鈷剣に草の倶利伽羅、裏に南無妙法蓮華経の文字の彫刻。北条氏抱工。北条氏綱より綱の一字を授けられる。黒石目塗鞘合口拵付き。  (特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 藤島友重 (加賀)(北陸道) 室町後期 28.2 0.56 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥780,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。藤島友重は南北朝期から幕末迄続く名門です。本作は銘振りから明応頃の友重と思われます。暗朱塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 短刀 和泉守兼定 (会津十一代) (陸奥)(東山道) 江戸末期 15.4 0.48 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥950,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、小板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ、僅かに小足、葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり匂い口沈み心によく冴える。本名は古川清左衛門。始め兼元と切り和泉守を受領して兼定に改める。本工は、新選組の土方歳三の差料でも有名です。焦茶刻塗鞘合口拵(幕末の見事な拵です)付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
16 短刀 備州長船宗光 永正三年八月日 (備前)(山陽道) 室町後期 16.7 0.64 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥980,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。帽子の返り深くそのまま棟焼となり、ハバキ元迄乱れ込む。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。左京進。六郎左衛門祐光の次男。兄右京進勝光との合作が多い。赤松政則の相手鍛冶を勤める。業物。銀金具黒斜刻塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 藤原永貞(御勝山永貞) 文久三年八月日 (美濃)(東山道) 江戸後期 29 0.4 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり、沸足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は松井治一郎。本国美濃。伊勢、江戸、松江,京などでも打つ。御勝山永貞と呼ばれ、清磨に見紛う出来の物がある。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
18 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,350,000

平造り庵棟 うぶ茎 大板目肌ややザングリと肌立ちよく練れ綾杉状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに小足、葉働く。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に住吉大神宮、裏に護摩箸の彫刻。本名は月山弥五郎。帝室技芸員。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子の号がある。彫刻の名手。朱塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、小板目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は栗原健次。のち謙司。清磨門下屈指の名工。加納夏雄に彫金を学ぶ。鉄金具腰刻秋草蒔絵鞘小刀拵付き。拵も見事です。(特別保存刀剣)