500万円〜1,000万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
  太刀 石州出羽直綱作(石見)(山陽道) (第34回重要刀剣) 南北朝時代 71.9cm 1.20cm 0.66 重要刀剣 ¥5,800,000
  脇差 備州長船盛光(備前) 応永三十三年二月日 (山陽道) 室町前期 32.1 0.15 0.65 重要刀剣 ¥5,500,000
  隅州之住重鑑作(大隅) 天文十四年十一月吉日 (第31回重要刀剣) 室町時代後期 68.3cm 2.40cm 0.79cm 重要刀剣 ¥5,300,000
  源盛利作 (西海道) (第27回重要刀剣) 室町後期 75.2 2.42 0.77 重要刀剣 ¥5,500,000
  肥前国河内守藤氏正広 (第18回重要刀剣) 江戸時代前期 70.8 1.06 0.72 重要刀剣 ¥5,500,000
  小林伊勢守国輝 延宝六年二月日 (第49回重要刀剣) 江戸前期 71.9 2 0.72 重要刀剣 ¥5,800,000
  近江守藤原清宣 元和八年八月日(第59回重要刀剣) 重要刀剣 ¥5,800,000
  安倫(第47回重要刀剣) 江戸前期 81.5 1.70 0.71 重要刀剣 ¥5,800,000
  二王清實作 (第24回重要刀剣) 室町中期 70.6 2 0.7 重要刀剣 ¥5,800,000
  上総国住人正直(上総) (東海道) (第23回重要刀剣) 江戸後期 69.7 1.51 0.80 ¥6,300,000
  出羽大掾藤原國路 (山城)(畿内) (第25回重要刀剣) 江戸前期 69.9 1.4 0.72 重要刀剣 ¥6,800,000
  備州長船法光作 明応八年二月日(第46回重要刀剣) 室町後期 61.9 1.4 0.73 重要刀剣 ¥6,800,000
  備中守橘康廣(摂津) (菊紋) (第42回重要刀剣) 江戸時代前期 74.0 1.40 0.80 重要刀剣 ¥6,800,000
  丹後守兼道 (第45回重要刀剣) 江戸前期 76.0 2.40 0.75 重要刀剣 ¥6,800,000
  筑州住源信國吉包(筑前) 以南蛮鉄作之 (第23回重要刀剣) 江戸時代中期 71.1 1.80 0.73 重要刀剣 ¥6,800,000
  美濃国御勝山麓住藤原永貞 慶應二年八月日於江戸青山造之
(第48回重要刀剣)
江戸末期 70.8 1.2 0.7 重要刀剣 ¥6,800,000
  於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) (第17回重要刀剣) 江戸中期 78.4 1.2 0.71 重要刀剣 ¥7,800,000
  薩州住平正良 天明三年卯二月 (第29回重要刀剣) 江戸後期 71.5 1.6 0.67 重要刀剣 ¥8,500,000
  河内守藤原国助 (第38回重要刀剣) 江戸前期 76.6 1.30 0.71 重要刀剣 ¥9,500,000
  肥前国住武蔵大掾藤原忠広 寛永二年八月吉日(第39回重要刀剣)(西海道) 江戸前期 74.6 1.80 0.75 重要刀剣 ¥9,800,000
  野村包教製 江州彦根住辛丑仲秋 (第46回重要刀装具) 江戸時代中期 重要刀装具 ¥5,500,000
64 藤原是一精鍛 文久二年八月日 (第12回重要刀剣) 江戸末期 71.2 1.4 0.84 重要刀剣 ¥5,800,000
65 肥前国備中大掾藤原正永(肥前) (西海道) (第21回重要刀剣) 江戸前期 72.5 1.65 0.73 重要刀剣 ¥5,900,000
66 於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) 江戸中期 78.4 1.2 0.71 重要刀剣 ¥7,800,000
67 於武州江戸越前康継 以南蛮鉄(初代) (第17回重要刀剣) 安土桃山 66.1 1.80 0.61 重要刀剣 ¥9,800,000
81 変兜和製南蛮胴具足 江戸前期 ¥5,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  太刀 石州出羽直綱作(石見)(山陽道) (第34回重要刀剣) 南北朝時代 71.9cm 1.20cm 0.66 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。二代直綱。初代は五郎入道正宗の門という。☆☆☆第34回重要刀剣☆☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  脇差 備州長船盛光(備前) 応永三十三年二月日 (山陽道) 室町前期 32.1 0.15 0.65 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥5,500,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り刃縁に沿って棒映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃浅く湾れる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に佐々木大明神。裏に梵字の彫刻。修理亮。初代盛光の子。応永備前の明工。大業物。黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。☆☆第38回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  隅州之住重鑑作(大隅) 天文十四年十一月吉日 (第31回重要刀剣) 室町時代後期 68.3cm 2.40cm 0.79cm 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,300,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は腰開きの互の目乱れに丁字、尖り状の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。波平一派、傑作。隅州高隈住、薩摩にても造る。刀工大鑑(得能一男著)所載。☆☆第31回重要刀剣☆☆

重要刀剣、源盛利作、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  源盛利作 (西海道) (第27回重要刀剣) 室町後期 75.2 2.42 0.77 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,500,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い深めによく沸づく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。金剛兵衛盛利、明応頃。☆☆第27回重要刀剣☆☆

刀、肥前国河内守藤氏正広(重要刀剣)、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  肥前国河内守藤氏正広 (第18回重要刀剣) 江戸時代前期 70.8 1.06 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 小杢目肌見事に詰み、梨地肌となる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。地鉄精美。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深くよく沸づく。小足、葉見事に働き、細かな金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口、明るく見事に冴える。河内大掾正広の子、初銘正永。☆☆第18回重要刀剣☆☆

日本刀、小林伊勢守国輝、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  小林伊勢守国輝 延宝六年二月日 (第49回重要刀剣) 江戸前期 71.9 2 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。地鉄精美。地景細かくよく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れる。匂い深くよく沸づく。細かな小足盛んに入り、葉働く。刃縁に細かな金筋無数に絡み、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。小林隼之進。初代國助四男。業物。☆☆第49回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、安倫、拵え
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  安倫(第47回重要刀剣) 江戸前期 81.5 1.70 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は湾れに互の目、小互の目、尖り心の刃交じる。匂い深く沸厚くつく。沸足盛んに入り、葉働く。刃中、砂流し見事にかかり、金筋頻りにかかる。刃中見事に働き匂い口明るくよく冴える。大和守安定の門。伊達綱宗の慰作相槌をつとめる。☆☆第47回重要刀剣☆☆

日本刀、二王清実作、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  二王清實作 (第24回重要刀剣) 室町中期 70.6 2 0.7 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は広直刃に小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、沸筋かかる。刃中に金筋よくかかり、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。周防国二王一派、永享頃。刀工大鑑所載(得能一男氏著)。☆☆第24回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
  上総国住人正直(上総) (東海道) (第23回重要刀剣) 江戸後期 69.7 1.51 0.80 特優品 白鞘 ¥6,300,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。山浦一派、清麿の門。☆☆第23回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  出羽大掾藤原國路 (山城)(畿内) (第25回重要刀剣) 江戸前期 69.9 1.4 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じり、盛んに乱れる。匂い深めによく沸づく。湯走り飛び焼かかり、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。國広門下の代表工。茶漆金散塗鞘打刀拵付き。☆☆第25回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  備州長船法光作 明応八年二月日(第46回重要刀剣) 室町後期 61.9 1.4 0.73 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。四郎左衛門尉法光。与三左衛門尉祐定に並ぶ名工。鮫皮研出印籠刻鞘打刀拵付き。☆☆第46回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、備中守橘康廣、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  備中守橘康廣(摂津) (菊紋) (第42回重要刀剣) 江戸時代前期 74.0 1.40 0.80 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じり、焼き高く華やか。匂い口締まり心に小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。土佐将監為康の次男、大阪石堂の祖。業物。☆☆第42回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、丹後守兼道、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  丹後守兼道 (第45回重要刀剣) 江戸前期 76.0 2.40 0.75 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥6,800,000

本造り庵棟、うぶ茎。互の目乱れ、丁子交じり、濤乱風となる。匂い深く小沸よくつき湯走りかかる。足長くよく入り葉働き、金筋、稲妻かかる。砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。喜平次、二代丹後守兼道。身巾広く、豪荘。☆☆第45回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 価格
  筑州住源信國吉包(筑前) 以南蛮鉄作之 (第23回重要刀剣) 江戸時代中期 71.1 1.80 0.73 重要刀剣 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は大房の丁子に大互の目乱れ、飛び焼きかかる。匂い深く、小沸よくつく。匂い足太く葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。(第23回重要刀剣)

日本刀、重要刀剣、御勝山永貞、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  美濃国御勝山麓住藤原永貞 慶應二年八月日於江戸青山造之
(第48回重要刀剣)
江戸末期 70.8 1.2 0.7 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥6,800,000

本造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり、やや肌立ちごころによく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目、大互の目、小互の目、丁子、尖り刃交じり華やかに乱れる、匂い深くよく沸づく。足、葉盛んに入り、金筋、砂流し頻りにかかる。刃中賑やかに働き、匂い口明るく見事に冴える。松井治一郎。  日本刀大鑑所載。☆☆第48回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) (第17回重要刀剣) 江戸中期 78.4 1.2 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃に湾れ、刃縁ほつれる。匂い口深めにみっしりと小沸よくつく。細かな小足、葉、よく働き、金筋よくかかる。砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。井上良広。堀川國広門。井上真改の父。大業物。☆☆第17回重要刀剣☆☆

日本刀、薩州住平正良、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  薩州住平正良 天明三年卯二月 (第29回重要刀剣) 江戸後期 71.5 1.6 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥8,500,000

本造り三ツ棟 うぶ茎。広直調子、浅く湾れて小互の目交じる。匂い深く沸よくつく。足太く盛んに入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じりやや肌立ち、見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。薩摩官工伯耆守正幸同人。☆第29回重要☆

日本刀、河内守藤原国助、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  河内守藤原国助 (第38回重要刀剣) 江戸前期 76.6 1.30 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥9,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕わる。刃紋は焼き幅広く互の目乱れに丁字交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと沸よくつき湯走り、飛び焼きかかる。匂い足、葉盛んに働き金筋、砂流し頻りにかかり見事に冴える。初代河内守國助、堀川一派。☆☆☆第38回重要刀剣☆☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  肥前国住武蔵大掾藤原忠広 寛永二年八月吉日(第39回重要刀剣)(西海道) 江戸前期 74.6 1.80 0.75 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥9,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小杢目肌よく練れよく詰み、小糠肌となる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。二重刃かかり細かな小足、葉盛んに働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。初代忠吉。橋本新左衛門。埋忠明寿に学ぶ。鍋島家抱工。☆☆第39回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
64 藤原是一精鍛 文久二年八月日 (第12回重要刀剣) 江戸末期 71.2 1.4 0.84 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口深く、沸、小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。通称政太郎。長運斎綱俊の甥。六代目石堂是一の養子となり七代目を継ぐ。運寿斎のちに龍運斎と号す。石堂家中興の名手。☆☆第12回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
65 肥前国備中大掾藤原正永(肥前) (西海道) (第21回重要刀剣) 江戸前期 72.5 1.65 0.73 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥5,900,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目、互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い深くよく沸づく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。橋本伝兵衛。二代正広の子。業物。身幅広く豪壮。玉追龍図揃金具(平戸)、黒呂塗鞘打刀拵付き。☆☆第21回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
66 於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) 江戸中期 78.4 1.2 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃に湾れ、刃縁ほつれる。匂い口深めにみっしりと小沸よくつく。細かな小足、葉、よく働き、金筋よくかかる。砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。本名井上良広。日州飫肥に生まれ上京して堀川國広門人となる。のち大坂に移住。入道して道和と号す。井上真改の父。大業物。☆☆第17回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
67 於武州江戸越前康継 以南蛮鉄(初代) (第17回重要刀剣) 安土桃山 66.1 1.80 0.61 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥9,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌に杢交じりやや肌立ちごころによく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は浅い湾れに小互の目、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。下坂市左衛門、初代康継。新刀最上作、良業物。☆☆第17回重要刀剣☆☆