小柄・目貫・縁頭 一覧

種別 時代 鑑定書 価格
刀装具 苞図小柄 一東子龍翁 江戸後期 保存刀装具 ¥450,000

朧銀磨地 高彫 象嵌色絵
苞とは藁のつと。
藁で編んだりたばねたりしたもので、中に物を入れるようにしたものを美しく表現しています。

(保ー71)

種別 時代 鑑定書 価格
刀装具 梅図揃金具 無銘 (加賀金工) (鐔、笄、縁頭、目貫) 江戸時代 保存刀装具 ¥600,000

鐔 堅丸形 赤銅石目地 鋤出彫 金色絵 肉彫耳
縦7.1㎝×横6.6㎝ 厚さ0.5㎝

笄 赤銅魚子地 高彫 金銀色絵
長さ21㎝  幅 1.24㎝

縁頭 赤銅石目地 鋤出高彫 金色絵
縁 3.87㎝×1㎝ 頭 縦3.57㎝×横1.98㎝ 高さ0.8㎝

目貫 赤銅地 銀色絵
長さ1、 3.3㎝×0.92㎝  長さ2、3.6㎝×0.82㎝

(保ー82)

No. 種別 時代 鑑定書 価格
90 小柄 無銘(乗真) 室町時代 特別保存刀装具 ¥550,000

柑橘図 小柄
赤銅魚子地 高彫 袋着色絵
縦 1.3㎝ 横 9.7㎝

後藤乗真は後藤家の三代、金工と同時に武将でもあり、将軍足利義晴 義輝に仕えました。

特別保存刀装具

No. 種別 時代 鑑定書 価格
22 縁頭 石黒是常 江戸時代 特別保存刀装具 ¥550,000

縁頭 金時追儺図 石黒是常(花押)
赤銅魚子地 高彫 象嵌色絵
縁 長さ3.39㎝×2㎝×高さ1.3㎝
頭 長さ3.72㎝×3.8㎝×高さ0.95㎝

江戸時代後期の江戸で隆盛した装剣金工の一大流派
石黒政常の弟子

特別保存刀装具

(特ー22)