100万円〜200万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
14 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0 0.52 特別保存刀剣 ¥1,250,000
15 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 江戸前期 26.1 0.3 0.53 特別保存刀剣 ¥1,250,000
16 寸延短刀 作陽士細川正義(刻印) 天保七年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 30.3 0.3 0.73 特別保存刀剣 ¥1,250,000
17 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 ¥1,350,000
18 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0 0.67 特別保存刀剣 ¥1,550,000
27 脇差 伯耆守平朝臣正幸 文化十一年戌八月八十二歳造(薩摩)(西海道) 江戸後期 43.9 0.9 0.79 特別保存刀剣 ¥1,050,000
28 脇差 備前國住長船源五郎清光 天文廿四年二月吉日 (備前)(山陽道) 室町後期 40.5 0.4 0.78 特別保存刀剣 ¥1,650,000
29 脇差 無銘(伝直江志津) (美濃)(東山道) 南北朝時代 54.3 1.2 0.63 重要刀剣 ¥1,850,000
47 備前國住長船祐定作 天文十年八月日 (備前)(山陽道) 室町後期 68 2.2 0.8 ¥1,050,000
48 水戸住藤原近則造之 (常陸)(東海道) 江戸末期 77.1 2.2 0.74 特別保存刀剣 ¥1,050,000
49 陸奥守藤原歳長(伊勢)(東海道) 江戸前期 71.3 1.8 0.93 特別保存刀剣 ¥1,150,000
50 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 ¥1,250,000
50 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 ¥1,250,000
51 信濃國住高橋次平作之(長野)昭和ニニ十八癸丑年二月吉日 昭和四十八年 77.2 1.9 0.76 当店の保証 ¥1,250,000
52 池田一秀入道龍軒 六十四歳(出羽)楠之後孫服部泉次郎暢支造之 天保七年二月日(東山道) 江戸後期 67.7 1.5 0.78 特別保存刀剣 ¥1,250,000
53 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) 室町末期 70.9 1.6 0.8 特別保存刀剣 ¥1,650,000
54 備前國住長船左京進宗光 永正二年二月日 (備前)(山陽道) 室町後期 64 1.8 0.63 特別保存刀剣 ¥1,650,000
55 備州長船吉次 永徳三年十一月日 (備前)(山陽道) 南北朝時代 66.2 2.5 0.71 特別保存刀剣 ¥1,950,000
80 水牛変鉄錆打出胴具足 江戸中期 ¥1,800,000
No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 大板目肌ややザングリと肌立ちよく練れ綾杉状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに小足、葉働く。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に住吉大神宮、裏に護摩箸の彫刻。本名は月山弥五郎。帝室技芸員。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子の号がある。彫刻の名手。朱塗鞘合口拵付き。綾杉肌見事。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 江戸前期 26.1 0.3 0.53 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、焼き高く華やか。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり足よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。表に腰樋と添樋の彫刻、裏に腰樋と二筋樋の彫刻。橋本九朗兵衛。吉信次男、初代肥前正広の弟。黒刻み塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 寸延短刀 作陽士細川正義(刻印) 天保七年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 30.3 0.3 0.73 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。本名は細川主税佐政造。初銘を正方、守秀と切る。細川儀右衛門良助の子。水心子正秀門下で直胤に並ぶ名工。作州津山藩工。鮫皮研出鞘小刀拵付。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,350,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
18 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0.67 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、棒映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。僅かに砂流しかかり、匂い口明るく冴える。地刃健全、応永~永享備前の典型作です。出鮫黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 伯耆守平朝臣正幸 文化十一年戌八月八十二歳造(薩摩)(西海道) 江戸後期 43.9 0.9 0.79 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖りごころの刃交じる。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり沸足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく冴える。本名は伊知地次右衛門。仲蔵。平覚。二代薩州正良の子。三代目正良を襲名しのち伯耆守を受領し正幸と改める。奥元平とならび薩摩新々刀の双璧です。朱塗鞘肥後脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 備前國住長船源五郎清光 天文廿四年二月吉日 (備前)(山陽道) 室町後期 40.5 0.4 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足入り、葉見事に働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。表に八幡大菩薩、裏に腰樋の彫刻。末備前、俗名入りの注文作。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 無銘(伝直江志津) (美濃)(東山道) 南北朝時代 54.3 1.2 0.63 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥1,850,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。志津三郎兼氏門人。濃州志津から同直江に移住。☆☆第25回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
47 備前國住長船祐定作 天文十年八月日 (備前)(山陽道) 室町後期 68 2.2 0.8 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く乱れ映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口やや沈み心に明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。末備前に祐定を名乗る刀工は数多く居りましたが、いずれも名工ぞろいです。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
48 水戸住藤原近則造之 (常陸)(東海道) 江戸末期 77.1 2.2 0.74 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は尖り互の目乱れ、小丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。二代目。関善定家の末。水戸藩工。幕末の豪刀です。 黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
49 陸奥守藤原歳長(伊勢)(東海道) 江戸前期 71.3 1.8 0.93 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,150,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、匂い足盛んに入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は二村弥三左衛門。山城守歳長の弟。本国阿波徳島のちに大阪、伊勢にても打つ。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
50 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口締まり心に小沸よくつく。葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。父為吉の門。伯耆安綱の玄孫。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
50 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心小沸よくつく。
喰違い刃交じり、小足、葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。末古刀の三原物です。黒呂塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)
大小拵(特別保存刀装具)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
51 信濃國住高橋次平作之(長野)昭和ニニ十八癸丑年二月吉日 昭和四十八年 77.2 1.9 0.76 当店の保証 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。高橋次男。宮入昭平の門。無鑑査。黒呂塗鞘打刀拵付き。

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
52 池田一秀入道龍軒 六十四歳(出羽)楠之後孫服部泉次郎暢支造之 天保七年二月日(東山道) 江戸後期 67.7 1.5 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、焼き高く華やか。匂い口締まり心に小沸よくつく。足長く盛んに入り、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名は池田清内。水心子正秀の門。運寿斎と称し入道して龍軒と号す。酒井家抱工。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
53 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) 室町末期 70.9 1.6 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く乱れ映り立つ。刃紋は腰の開いた互の目に丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える表裏に棒樋の彫刻。宗左衛門尉の俗銘は、室町末期の元亀頃とされており作品少なく珍しい。さすがに出来が良い。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
54 備前國住長船左京進宗光 永正二年二月日 (備前)(山陽道) 室町後期 64 1.8 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,650,000

本造り丸棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は湾れに小互の目、小丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり小足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。左京進。六郎左衛門祐光の次男。兄は右京進勝光。末備前の初頭を飾る名工の一人。業物。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
55 備州長船吉次 永徳三年十一月日 (備前)(山陽道) 南北朝時代 66.2 2.5 0.71 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,950,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。南北朝期、備前長船小反り派。(特別保存刀剣)