100万円〜200万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
14 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 ¥1,350,000
15 短刀 相州住廣次作 (相模)(東海道) 室町後期 20.4 ナシ 0.65 特別保存刀剣 ¥1,550,000
16 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0 0.67 特別保存刀剣 ¥1,550,000
17 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 ¥1,650,000
18 寸延短刀 吉祥如意改剣尺藤原右作是 元禄十丁丑年十月吉日 (播磨)(山陽道) 江戸中期 32.1 0 0.51 特別保存刀剣 ¥1,650,000
19 寸延び短刀 於南紀重國造之(紀伊) (南海道) 江戸前期 30.9 なし 0.52 特別保存刀剣 ¥1,850,000
31 脇差 水心子正秀(武蔵)(東海道) 江戸後期 53.6 1 0.78 特別保存刀剣 ¥1,150,000
32 脇差 (井上眞改) 井上和泉守國貞 (摂津)(五畿) 江戸前期 33.5 1 0.78 特別保存刀剣 ¥1,450,000
33 脇差 無銘 伝義景 (第31回重要刀剣) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 ¥1,950,000
49 水戸住藤原近則造之 (常陸)(東海道) 江戸末期 77.1 2.2 0.74 特別保存刀剣 ¥1,050,000
50 奥州二本松臣古山宗次依寡君命以鍛両刃之内應伊田安根需贈之(陸奥)文化六年巳巳五月上日淬刃之 (東山道) 江戸後期 68.4 1.8 0.71 特別保存刀剣 ¥1,050,000
51 備州長船祐定作之 永禄十二年八月吉日 (備前)(山陽道) 室町後期 71.1 2.2 0.9 特別保存刀剣 保存刀剣 ¥1,150,000
52 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 ¥1,250,000
52 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 ¥1,250,000
53 (菊紋)丹波守吉道(京四代)(山城)(五畿) 江戸中期 68.8 2.12 0.79 特別保存刀剣 ¥1,250,000
54 応林隆章君之需 藤田永弘造之 文久三癸亥二月吉祥日 真十五枚甲状鍛 (周防)(山陽道) 江戸末期 80.4 1.3 0.8 特別保存刀剣 ¥1,350,000
55 肥前國近江守忠吉(六代) (肥前)(西海道) 江戸後期 69.4 1.8 0.78 特別保存刀剣 ¥1,550,000
56 延寿國秀(肥後) 為沢村彦作造之 文化五戌辰二月日 (西海道) 江戸後期 71.6 2 0.83 特別保存刀剣 ¥1,850,000
80 水牛変鉄錆打出胴具足 江戸中期 ¥1,800,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,350,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 短刀 相州住廣次作 (相模)(東海道) 室町後期 20.4 ナシ 0.65 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

諸刃造り うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心によく冴える。駿河。伊勢にても打つ。 末相州の諸刃の短刀は貴重です。銀金具暗朱塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
16 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0.67 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、棒映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。僅かに砂流しかかり、匂い口明るく冴える。地刃健全、応永備前の典型作です。出鮫黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、小板目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は栗原健次。のち謙司。清磨門下屈指の名工。加納夏雄に彫金を学ぶ。鉄金具腰刻秋草蒔絵鞘小刀拵付き。拵も見事です。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
18 寸延短刀 吉祥如意改剣尺藤原右作是 元禄十丁丑年十月吉日 (播磨)(山陽道) 江戸中期 32.1 0.51 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 柾目肌、僅かに板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに葉働き、刃縁に細かな金筋頻りに絡む。砂流しかかり、明るく冴える。表に素剣、裏に護摩箸の彫刻。池田家抱工。鈴木五郎右衛門宗栄。藩公より、古の左文字、今の右文字なりと賞せられ以降右作と改める。出鮫黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 寸延び短刀 於南紀重國造之(紀伊) (南海道) 江戸前期 30.9 なし 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,850,000

片平・片菖蒲造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちごころによく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ盛んに二重刃かかる。細かな小足、葉働き、細かな金筋頻りにかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に独鈷付剣、裏に梵字の彫刻。文殊九郎三郎。大和手掻の末。紀州頼宣候の抱工。新刀最上作。希少。出鮫金梨地鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
31 脇差 水心子正秀(武蔵)(東海道) 江戸後期 53.6 1 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,150,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸よくつく。小足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は川部儀八郎。四代國包門人。秋元家抱工。刀剣復古論を唱え(刀剣武用論)を刊行。刀剣界の一大教育者。新々刀最上作。暗朱塗勝虫蒔絵鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
32 脇差 (井上眞改) 井上和泉守國貞 (摂津)(五畿) 江戸前期 33.5 1 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,450,000

本造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。沸足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。本名は井上八郎兵衛。初代國貞の次男 寛文十二年八月より真改に改める。大阪正宗と讃えられ助広とともに大阪新刀を代表する双璧である。新刀最上作。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
33 脇差 無銘 伝義景 (第31回重要刀剣) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥1,950,000

本造り庵棟 大磨上茎 板目肌、小杢目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。表裏に腰樋に鎬樋の彫刻。相伝備前。長船近景門。大業物。第31回重要刀剣

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
49 水戸住藤原近則造之 (常陸)(東海道) 江戸末期 77.1 2.2 0.74 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は尖り互の目乱れ、小丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。二代目。関善定家の末。水戸藩工。幕末の豪刀です。 黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
50 奥州二本松臣古山宗次依寡君命以鍛両刃之内應伊田安根需贈之(陸奥)文化六年巳巳五月上日淬刃之 (東山道) 江戸後期 68.4 1.8 0.71 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れて小互の目交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。細かな小足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。水心子正秀門。初銘國秀。古山東蔵。亨和中宗次。のち陸奥介弘元と改銘。二本松藩工。藩随一の名工。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
51 備州長船祐定作之 永禄十二年八月吉日 (備前)(山陽道) 室町後期 71.1 2.2 0.9 特別保存刀剣 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,150,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く乱れ映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。末備前には祐定を名乗る刀工は何人も居りましたがいずれも名工揃いです。朱漆藤紋散塗手綱刻鞘肥後打刀拵付き。(特別保存刀装具・保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
52 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口締まり心に小沸よくつく。葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。父為吉の門。伯耆安綱の玄孫。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
52 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心小沸よくつく。
喰違い刃交じり、小足、葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。末古刀の三原物です。黒呂塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)
大小拵(特別保存刀装具)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
53 (菊紋)丹波守吉道(京四代)(山城)(五畿) 江戸中期 68.8 2.12 0.79 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、小杢目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。二重刃、三重刃かかり簾状に乱れる。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。簾刃見事。京丹波四代目。本名は三品吉之丞。三品一派。業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
54 応林隆章君之需 藤田永弘造之 文久三癸亥二月吉祥日 真十五枚甲状鍛 (周防)(山陽道) 江戸末期 80.4 1.3 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,350,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。豪壮。本名は藤田徳次郎、のちに謙吾。真龍子と号す。横山加賀介祐永の門。長州萩に住し、のちに周防國山口に移住。銅金具黒呂刻塗鞘太刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
55 肥前國近江守忠吉(六代) (肥前)(西海道) 江戸後期 69.4 1.8 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり、梨地状によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は広直調子、互の目交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。喰い違い刃かかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表に剣巻龍(独鈷付)裏に爪に護摩箸、梵字の彫刻。本名は橋本新左衛門。五代忠吉の次男。雨龍図陰蒔絵鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
56 延寿國秀(肥後) 為沢村彦作造之 文化五戌辰二月日 (西海道) 江戸後期 71.6 2 0.83 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るくよく冴える。本名は田中寿助。延寿國村末孫。水心子正秀門。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)