脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
22 脇差 無銘(藤原高田) (豊後)(西海道) 江戸前期 52.1 1 0.69 当店の保証 ¥180,000
23 脇差 慶雲 戊子八月日(埼玉) (五代直弘) 平成二十年 52.7 1.4 0.71 当店の保証 ¥250,000
24 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 ¥280,000
25 脇差 淡州住成丘義平 天保九年八月日 (淡路)(南海道) 江戸後期 32.7 0.6 0.72 特別保存刀剣 ¥320,000
26 脇差 久則作(加賀)(北陸道) 江戸後期 31.7 0.1 0.9 保存刀剣 ¥380,000
27 脇差 兼定(美濃)(東山道) 江戸前期 45.8 1.1 0.74 特別保存刀剣 ¥380,000
28 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
29 脇差 近江守藤原綱廣 (山城)(五畿) 江戸中期 54.4 1.1 0.65 特別保存刀剣 ¥580,000
30 脇差 水心子正秀(武蔵)(東海道) 江戸後期 53.6 1 0.78 特別保存刀剣 ¥1,150,000
31 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 ¥1,650,000
32 脇差 無銘 伝義景 (第31回重要刀剣) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 ¥1,950,000
33 脇差 和泉守藤原国貞 (摂津)(五畿) (第52回重要刀剣) 江戸前期 33 0.4 0.67 重要刀剣 ¥4,500,000
34 脇差 無銘(二字國俊) (山城)(五畿) 鎌倉時代中期 51.8 1.3 0.63 重要刀剣 ¥6,300,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 無銘(藤原高田) (豊後)(西海道) 江戸前期 52.1 1 0.69 当店の保証 標準品 外装 ¥180,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに、沸、小沸よくつく。小足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口やや沈み心に明るく冴える。黒呂塗鞘脇差拵入り。(刀剣杉田)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 脇差 慶雲 戊子八月日(埼玉) (五代直弘) 平成二十年 52.7 1.4 0.71 当店の保証 優品 白鞘 ¥250,000

片切刃造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。二重刃かかり、沸足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は小島寛。大慶直胤の末流の柳川直弘の門人で五代目目直弘を継いでいます。

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥280,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。多田与三左衛門。本国美濃。京、江戸にても打つ。業物。暗朱黒散塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 淡州住成丘義平 天保九年八月日 (淡路)(南海道) 江戸後期 32.7 0.6 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥320,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るくよく冴える。備前横山祐平の門 俗に骨切り義平という。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 久則作(加賀)(北陸道) 江戸後期 31.7 0.1 0.9 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。僅かに小足、葉働き、刃中頻りに金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。本名は斎藤礼太郎。金澤住。本国近江、甲斐、江戸、京でも打つ。茶石目塗家紋蒔絵鞘小刀拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 兼定(美濃)(東山道) 江戸前期 45.8 1.1 0.74 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

薙刀直し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。新刀兼定。会津に移住せず美濃に残った一派。美濃金具暗朱塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 近江守藤原綱廣 (山城)(五畿) 江戸中期 54.4 1.1 0.65 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥580,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るくよく冴える。表裏に棒樋の彫刻。一法子と号す。伊勢吉広同人。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 水心子正秀(武蔵)(東海道) 江戸後期 53.6 1 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,150,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸よくつく。小足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は川部儀八郎。四代國包門人。秋元家抱工。刀剣復古論を唱え(刀剣武用論)を刊行。刀剣界の一大教育者。新々刀最上作。暗朱塗勝虫蒔絵鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
31 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。荘司箕兵衛。水心子正秀門人。秋元家抱工。黒呂塗鞘脇差拵付き。最上作。 (特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
32 脇差 無銘 伝義景 (第31回重要刀剣) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥1,950,000

本造り庵棟 大磨上茎 板目肌、小杢目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。表裏に腰樋に鎬樋の彫刻。相伝備前。長船近景門。大業物。第31回重要刀剣

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
33 脇差 和泉守藤原国貞 (摂津)(五畿) (第52回重要刀剣) 江戸前期 33 0.4 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥4,500,000

平造り三ッ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ち心によく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じり峰焼き、湯走り、飛び焼盛んにかかり、皆焼となる。匂い深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。親國貞。本名は井上良広。井上真改の父。堀川國広門。見事な皆焼です。傑作。珍品。☆☆第52回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
34 脇差 無銘(二字國俊) (山城)(五畿) 鎌倉時代中期 51.8 1.3 0.63 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥6,300,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、板目交じりやや肌立ち心によく練れよく詰む。(地鉄精美)地沸微塵に厚くつき細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、小丁字交じる。匂い口深く沸よくつく。湯走りかかり足長く、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。来國行の子。来孫太郎と号す。黒呂千段刻み鞘脇差拵付き。本阿弥家十二代光常の折紙、分家の本阿弥親俊の副状付き。☆☆第66回重要刀剣☆☆