脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
15 脇差 藤原則行(豊後)(西海道) 江戸中期 46 0.6 0.69 保存刀剣 ¥90,000
16 脇差 越前丸岡臣信正(越前) 文政十一年二月日 (北陸道) 江戸後期 49.3 1.3 0.7 保存刀剣 ¥160,000
17 脇差 無銘(末延寿)(肥後) 室町後期 42.6 0.9 0.63 保存刀剣 ¥230,000
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 ¥380,000
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
20 脇差 横山上野大掾藤原祐定 (備前)寛文十年八月吉日備州長船住人(山陽道) 江戸前期 46 1 0.68 特別保存刀剣 ¥530,000
21 脇差 備州長船忠光(備前) 文明十七年八月日 (山陽道) 室町中期 54.7 1.4 0.76 特別保存刀剣 ¥680,000
22 脇差 於江府長寿斉綱俊(武蔵)長運斉是俊 文久三年二月吉日(東海道) 江戸末期 50.3 1.2 0.85 特別保存刀剣 ¥850,000
23 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 ¥850,000
24 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥1,550,000
25 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 ¥1,650,000
26 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 ¥1,650,000
27 脇差 無銘(雲次)(備前)(山陽道)(第31回重要刀剣) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 ¥2,500,000
28 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 ¥2,600,000
29 脇差 長曽祢興正(武蔵) (東海道) 江戸前期 41.8 0.378 0.9 特別保存刀剣 ¥2,700,000
30 脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) 江戸前期 37.3 0.75 0.76 重要刀剣 ¥4,800,000
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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 脇差 藤原則行(豊後)(西海道) 江戸中期 46 0.6 0.69 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥90,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。刃縁ほつれ小足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。安部三郎右衛門。藍沢正行の門。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 脇差 越前丸岡臣信正(越前) 文政十一年二月日 (北陸道) 江戸後期 49.3 1.3 0.7 保存刀剣 優品 白鞘 ¥160,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに小互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。小足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。北岡磯二郎。出来良し。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 脇差 無銘(末延寿)(肥後) 室町後期 42.6 0.9 0.63 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥230,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は細直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。僅かに葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり明るく冴える。戦国時代の延寿一派の作です。暗朱黒散塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥380,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。多田与三左衛門。本国美濃。京、江戸にても打つ。業物。暗朱黒散塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 脇差 横山上野大掾藤原祐定 (備前)寛文十年八月吉日備州長船住人(山陽道) 江戸前期 46 1 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥530,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼かかり匂い足、葉働く、金筋、砂流しかかり明るく冴える。横山平兵衛。七兵衛祐定の子。一条家のために打つ。新刀祐定中の名手。黒呂塗鞘脇差拵付き。      (特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 備州長船忠光(備前) 文明十七年八月日 (山陽道) 室町中期 54.7 1.4 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥680,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、棒映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと、小沸よくつく。僅かに小足、葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。中河彦三郎。彦兵衛忠光の一門。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 於江府長寿斉綱俊(武蔵)長運斉是俊 文久三年二月吉日(東海道) 江戸末期 50.3 1.2 0.85 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに小沸よくつく。匂い足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。加藤八郎。生国米沢。加藤國秀の子。水心子正秀門人。二男是俊との合作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は小互の目、小丁字、尖り刃交じえ、細かく乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。津田弥兵衛。初代河内守國助門人。大業物。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏にたけくらべ樋の彫刻。宮入堅一。栗原昭秀の門。人間国宝。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。荘司箕兵衛。水心子正秀門人。秋元家抱工。黒呂塗鞘脇差拵付き。最上作。 (特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、大房の丁子交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、僅かに砂流しかかり、明るく見事に冴える。加藤綱秀門人。白河松平家の抱工。新々刀上々作。出鮫黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 無銘(雲次)(備前)(山陽道)(第31回重要刀剣) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥2,500,000

薙刀造り三ツ棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小互の目交じる。匂い深めに小沸よくつく。金筋、砂流しかかる。匂い口締まり、明るく見事に冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。備前國宇甘住。雲生の子。(第31回重要刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥2,600,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目乱れる。匂い深く沸、小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。井上八郎兵衛。初代和泉守國貞の次男。難波正宗いわれ助広と共に大阪新刀を代表する双璧である。 新刀最上作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 長曽祢興正(武蔵) (東海道) 江戸前期 41.8 0.378 0.9 特別保存刀剣 特優品 外装 ¥2,700,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。表裏に刀樋の彫刻。長曽祢虎徹の門人のち養子。江戸下谷住。最上大業物。虎徹大観所載。傑作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) 江戸前期 37.3 0.75 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥4,800,000

表 切刃造り、裏 平造り、庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、見事な梨地肌となる。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く、小沸よくつく。小足、葉よく働き金筋頻りに絡む。僅かに砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。表に素剣、裏に護摩箸の彫刻。初代忠吉の子、二代忠吉。大業物。出鮫赤黒呂散塗鞘小刀拵付き。☆☆第33回重要刀剣☆☆