脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
15 脇差 兼永(美濃)(東山道) 江戸前期 47 1 0.7 保存刀剣 ¥180,000
16 脇差 石州住義直(石見) 元亀二年二月日 (山陰道) 室町末期 46.4 1 0.61 保存刀剣 ¥190,000
17 脇差 和州住義忠(大和) (畿内) 江戸前期 36.7 0.3 0.57 特別保存刀剣 ¥350,000
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 ¥380,000
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
20 脇差 大法師法橋来金道 (山城)(畿内) 江戸前期 55 1.4 0.66 特別保存刀剣 ¥480,000
21 脇差 延陵士吉道(山城) 寛政十二年卯月日 (五畿) 江戸後期 36.6 0.2 1.14 特別保存刀剣 ¥550,000
22 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 ¥850,000
23 脇差 法城寺橘國光(武蔵) 於越前作之 江戸前期 54.3 1.5 0.71 特別保存刀剣 ¥850,000
24 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥1,550,000
25 脇差 於越後國義光作(東京) 平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 ¥1,550,000
26 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 ¥1,650,000
27 脇差 (葵紋)以南蛮鉄於武州 江戸越前康継(武蔵)(東海道) 江戸前期 43.7 1.4 0.68 特別保存刀剣 ¥1,650,000
28 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 ¥2,600,000
29 脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) 江戸前期 37.3 0.75 0.76 重要刀剣 ¥4,800,000
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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 脇差 兼永(美濃)(東山道) 江戸前期 47 1 0.7 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥180,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。小足、葉よく働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 脇差 石州住義直(石見) 元亀二年二月日 (山陰道) 室町末期 46.4 1 0.61 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥190,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて、小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。小足、葉働き、刃縁に金筋よく絡む。砂流しかかり、明るく冴える。表裏中程迄棒樋の彫刻。珍品。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 脇差 和州住義忠(大和) (畿内) 江戸前期 36.7 0.3 0.57 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥350,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに大互の目乱れ、丁字交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。文殊一派。銘を左文字に切る。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥380,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。多田与三左衛門。本国美濃。京、江戸にても打つ。業物。暗朱黒散塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 脇差 大法師法橋来金道 (山城)(畿内) 江戸前期 55 1.4 0.66 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。来金道二代目。和泉守。法橋に任ぜられ栄泉と号す。業物。黒茶松葉塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 延陵士吉道(山城) 寛政十二年卯月日 (五畿) 江戸後期 36.6 0.2 1.14 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目、涛乱風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。沸足、葉、働き、刃中金筋よくかかる。砂流しかかり、匂い口明るく冴える。三品藤蔵。丹波守吉道七代目。日向延岡藩工。良業物。重ね厚く迫力満点。黒呂塗鞘脇差拵付き。 (特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は小互の目、小丁字、尖り刃交じえ、細かく乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。津田弥兵衛。初代河内守國助門人。大業物。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 脇差 法城寺橘國光(武蔵) 於越前作之 江戸前期 54.3 1.5 0.71 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、小足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。江戸法城寺一派。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏にたけくらべ樋の彫刻。宮入堅一。栗原昭秀の門。人間国宝。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 於越後國義光作(東京) 平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 優品 白鞘 ¥1,550,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目重花丁子華やかに乱れる。匂いフックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口よく締まり明るく見事に冴える。吉川三男。義原義人の門。古作一文子の如く見事な重花丁子の世界です。

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、大房の丁子交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、僅かに砂流しかかり、明るく見事に冴える。加藤綱秀門人。白河松平家の抱工。新々刀上々作。出鮫黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 (葵紋)以南蛮鉄於武州 江戸越前康継(武蔵)(東海道) 江戸前期 43.7 1.4 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。二代康継。下坂市之丞 康悦と号す。新刀最上作。出鮫金梨地葵紋蒔絵鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥2,600,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目乱れる。匂い深く沸、小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。井上八郎兵衛。初代和泉守國貞の次男。難波正宗いわれ助広と共に大阪新刀を代表する双璧である。 新刀最上作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) 江戸前期 37.3 0.75 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥4,800,000

表 切刃造り、裏 平造り、庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、見事な梨地肌となる。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く、小沸よくつく。小足、葉よく働き金筋頻りに絡む。僅かに砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。表に素剣、裏に護摩箸の彫刻。初代忠吉の子、二代忠吉。大業物。出鮫赤黒呂散塗鞘小刀拵付き。☆☆第33回重要刀剣☆☆