短刀 一覧

短刀
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
1 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 幕末 29 1 0.72 日本刀剣保存会 ¥100,000
2 短刀 無銘(水心子一門) (武蔵)(東海道) 江戸末期 24.2 0 0.72 当店の保証 ¥160,000
3 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 江戸末期 23.6 ナシ 0.68 保存刀剣 ¥260,000
4 短刀 関兼次(美濃)(東山道) 江戸後期 21.6 なし 0.8 特別保存刀剣 ¥380,000
5 短刀 國重作 (相模)(東海道) 江戸末期 21.9 ナシ 0.73 特別保存刀剣 ¥380,000
6 短刀 平安城橘安廣 慶応二寅八月日 (武蔵)(東海道) 幕末 25.1 0 0.96 特別保存刀剣 ¥380,000
7 短刀 因幡国住人菅原包則作之 慶応元年五月日 (因幡)(東京) 江戸末期 25 なし 0.79 特別保存刀剣 ¥450,000
8 短刀 富士源義宗(武蔵) 君万歳 江戸末期 24.5 ナシ 0.66 保存刀剣 ¥480,000
9 短刀 嶋田住助宗 (駿河)(東海道) 室町後期 27.2 ナシ 0.77 特別保存刀剣 ¥480,000
10 短刀 周防住盛秀 (長門)(山陽道) 江戸後期 28.6 0 0.53 特別保存刀剣 ¥580,000
11 短刀 水心子正次(花押) 天保十ニニ年仲秋 (武蔵)(東海道) 幕末 16.2 0 0.67 特別保存刀剣 ¥750,000
12 短刀 杉田善昭作(山口) 平成十五年八月日 平成十五年 29.3 0.2 0.56 保存刀剣 ¥750,000
13 短刀 長運斎綱俊(武蔵) 天保八年二月日 (東海道) 江戸後期 29 0.5 0.8 特別保存刀剣 ¥950,000
14 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0 0.52 特別保存刀剣 ¥1,250,000
15 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 江戸前期 26.1 0.3 0.53 特別保存刀剣 ¥1,250,000
16 寸延短刀 作陽士細川正義(刻印) 天保七年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 30.3 0.3 0.73 特別保存刀剣 ¥1,250,000
17 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 ¥1,350,000
18 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0 0.67 特別保存刀剣 ¥1,550,000
19 短刀 備前國住長船与三左衛門尉祐定 享禄三年二月日 (備前)(山陽道) 室町後期 22 0 0.8 特別保存刀剣 ¥5,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
1 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 幕末 29 1 0.72 日本刀剣保存会 標準品 白鞘 ¥100,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走り、喰い違い刃かかる。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
2 短刀 無銘(水心子一門) (武蔵)(東海道) 江戸末期 24.2 0.72 当店の保証 標準品 外装 ¥160,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸つき、細かな地景顕わる。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。僅かに足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。黒漆変模様塗鞘小刀拵入り。

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
3 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 江戸末期 23.6 ナシ 0.68 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥260,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く白気映り立つ。刃紋は互の目乱れ丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。僅かに匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。茶黒散塗鞘小刀拵(江戸肥後)付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
4 短刀 関兼次(美濃)(東山道) 江戸後期 21.6 なし 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。喰い違い刃かかり、僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に棒樋、裏に一筋樋の彫刻。善定兼吉門人。暗朱金散塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
5 短刀 國重作 (相模)(東海道) 江戸末期 21.9 ナシ 0.73 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深めに沸よくつく。刃縁よくほつれ喰い違い刃、打ちの毛かかり小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。ぬり相州鎌倉住。下原一派。茶石目塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
6 短刀 平安城橘安廣 慶応二寅八月日 (武蔵)(東海道) 幕末 25.1 0.96 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。刃縁ほつれ、僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。黒石目模様塗鞘小方拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
7 短刀 因幡国住人菅原包則作之 慶応元年五月日 (因幡)(東京) 江戸末期 25 なし 0.79 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥450,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。刃縁ほつれ、二重刃、喰い違い刃かかる。小足、葉働き刃縁に金筋よく絡む。砂流しかかり匂い口明るく冴える。本名は宮本志賀彦。正七位。能登守を受領。帝室技芸員。因州鳥取、伯州倉吉、京都、東京にても打つ。鉄金具焦茶柾目塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
8 短刀 富士源義宗(武蔵) 君万歳 江戸末期 24.5 ナシ 0.66 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、板目交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。太い匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える.細川正義門人.本国駿河のち江戸住。黒呂塗千鳥蒔絵鞘小刀拵え付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
9 短刀 嶋田住助宗 (駿河)(東海道) 室町後期 27.2 ナシ 0.77 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

平造り庵棟 僅茎尻つまむ 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目尖り心の刃交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走り、飛び焼盛んにかかり、足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は五条久左衛門。覇気のある相州伝です。業物。鮫皮研出鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
10 短刀 周防住盛秀 (長門)(山陽道) 江戸後期 28.6 0.53 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥580,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。刃縁ほつれ、小足、葉働き、湯走り、喰い違い刃かかる。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に爪に素剣、裏に蓮台に護摩箸の彫刻。本名は藤田徳次郎、のちに謙吾。真龍子と号す。加賀介祐永の門。長州萩のちに周防国山口に住す。出鮫朱塗家紋蒔絵鞘合口拵え付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
11 短刀 水心子正次(花押) 天保十ニニ年仲秋 (武蔵)(東海道) 幕末 16.2 0.67 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥750,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れ詰み、松皮肌状になる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深くよく沸づく。湯走り盛んにかかり、沸足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、刃中激しく働く。匂い口明るく冴える。肌模様見事です。本名は川部北司。二代水心子正秀白熊入道の子。大慶直胤門。秋元家抱工。(黒斜刻塗鞘小刀拵付き。特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
12 短刀 杉田善昭作(山口) 平成十五年八月日 平成十五年 29.3 0.2 0.56 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥750,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り刃交じり華やか、匂い口フックラ小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るくよく冴える。本名杉田昭二。川島忠善の門。玄門之会会員。ずぶ焼の名手。入賞多数。本作も裸焼ですがよくコントロールされています。出鮫暗朱塗鞘合口拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
13 短刀 長運斎綱俊(武蔵) 天保八年二月日 (東海道) 江戸後期 29 0.5 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥950,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目、涛乱風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。加藤八郎。加藤國秀の子。水心子正秀門人。焦茶変塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 大板目肌ややザングリと肌立ちよく練れ綾杉状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに小足、葉働く。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に住吉大神宮、裏に護摩箸の彫刻。本名は月山弥五郎。帝室技芸員。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子の号がある。彫刻の名手。朱塗鞘合口拵付き。綾杉肌見事。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 江戸前期 26.1 0.3 0.53 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、焼き高く華やか。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり足よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。表に腰樋と添樋の彫刻、裏に腰樋と二筋樋の彫刻。橋本九朗兵衛。吉信次男、初代肥前正広の弟。黒刻み塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 寸延短刀 作陽士細川正義(刻印) 天保七年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 30.3 0.3 0.73 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。本名は細川主税佐政造。初銘を正方、守秀と切る。細川儀右衛門良助の子。水心子正秀門下で直胤に並ぶ名工。作州津山藩工。鮫皮研出鞘小刀拵付。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,350,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
18 短刀 備州長船次光 文安三年八月日 (備前)(山陽道) 室町中期 30.2 0.67 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、棒映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。僅かに砂流しかかり、匂い口明るく冴える。地刃健全、応永~永享備前の典型作です。出鮫黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
19 短刀 備前國住長船与三左衛門尉祐定 享禄三年二月日 (備前)(山陽道) 室町後期 22 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥5,500,000

諸刃造り うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は互の目に丁字交じり、焼き高く皆焼状に乱れる。匂い深めに沸、小沸よくつく。飛び焼、湯走り盛んにかかり、足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。中川氏。初代彦兵衛尉祐定の子。末備前の代表工。清正公拵(特別貴重小道具)付き。大業物。(特別保存刀剣)