200万円〜500万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
  二所物 家紋散二所物 無銘 栄乗 (第33回重要刀装具) 桃山時代 重要刀装具 ¥3,800,000
  三所物 小柄・笄 銘 園部芳英(花押) 目貫 無銘 芳英
(第49回重要刀装具)
江戸時代後期 重要刀装具 ¥4,800,000
30 脇差 無銘(雲次)(備前) (山陽道) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 ¥2,500,000
31 脇差 兼元(美濃)(東山道) (二代孫六) 室町後期 38 0.7 0.64 特別保存刀剣 ¥2,900,000
56 浪華月山雲龍子貞一造 慶應二年八月日 (大阪) 江戸末期 72.8 1 0.84 特別保存刀剣 ¥2,350,000
57 筑前国福岡住守次 (筑前)(西海道) 江戸前期 69.2 1.2 0.7 特別保存刀剣 ¥2,500,000
58 傘笠正峯作之(石川) 平成十年八月日 平成十年 73 2.7 0.7 保存刀剣 ¥2,800,000
59 備前介宗次(武蔵)(東海道) 嘉永三年八月日 江戸後期 71.3 1.6 0.69 特別保存刀剣 ¥2,850,000
60 飛騨守藤原氏房(尾張) (東海道) 安土桃山 69.1 2.1 0.83 特別保存刀剣 ¥2,850,000
61 薙刀直し刀 無銘 (青江) 鎌倉末期 64.9 2.2 0.81 重要刀剣 ¥3,200,000
62 粟田口近江守忠綱(摂津)延宝五丁巳十二月十三日二ツ胴切落 (五畿)(一竿子忠綱) 江戸前期 68.5 1.2 0.74 特別保存刀剣 ¥3,800,000
84 金梨地桐桜紋散金蒔絵長覆輪鞘肥後糸巻太刀拵 (第46回重要刀装具) 江戸後期 重要刀剣 ¥4,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 無銘(雲次)(備前) (山陽道) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥2,500,000

薙刀造り三ツ棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小互の目交じる。匂い深めに小沸よくつく。金筋、砂流しかかる。匂い口締まり、明るく見事に冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。備前國宇甘住。雲生の子。(第31回重要刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
31 脇差 兼元(美濃)(東山道) (二代孫六) 室町後期 38 0.7 0.64 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,900,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気映り立つ。刃紋は尖り互の目、丁字交じり、不揃いの三本杉となる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。濃州赤坂住。本作は孫六兼元の典型作ですが、代別が難しく、別紙添付の資料により念の為二代孫六と極めました。最上大業物。潤み塗鞘合口拵付き。刀剣と歴史令和3年10月号所載。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
56 浪華月山雲龍子貞一造 慶應二年八月日 (大阪) 江戸末期 72.8 1 0.84 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,350,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉、盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。本名は月山弥五郎。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子と号す。彫刻の名手。帝室技芸員。朱塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
57 筑前国福岡住守次 (筑前)(西海道) 江戸前期 69.2 1.2 0.7 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾がかりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じり焼き高く華やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。福岡石堂、利平の子。黒田藩工。利休色漆霰文塗鞘半太刀拵付き。(特別保存刀剣、特別保存刀装具)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
58 傘笠正峯作之(石川) 平成十年八月日 平成十年 73 2.7 0.7 保存刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥2,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。地鉄精美。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。隅谷與一郎。桜井正幸の門。立命館大学卒。人間国宝。金梨地塗鞘打刀拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
59 備前介宗次(武蔵)(東海道) 嘉永三年八月日 江戸後期 71.3 1.6 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,850,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は固山宗兵衛。加藤綱英門。白河の松平家抱工。精良斎、一専斎と号す。四谷左門町似ても打つ。備前伝の名手。黒呂刻塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
60 飛騨守藤原氏房(尾張) (東海道) 安土桃山 69.1 2.1 0.83 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直調子、湾れに互の目交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。湯走り、二重刃盛んにかかり、小足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。黒呂塗鞘打刀拵付き。幼名は河村伊勢千代のちに平十郎。父若狭守氏房の門。初代信高にも学ぶ。業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
61 薙刀直し刀 無銘 (青江) 鎌倉末期 64.9 2.2 0.81 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥3,200,000

薙刀直し造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。中青江。鎌倉末期。第54回重要刀剣

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
62 粟田口近江守忠綱(摂津)延宝五丁巳十二月十三日二ツ胴切落 (五畿)(一竿子忠綱) 江戸前期 68.5 1.2 0.74 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥3,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口深めに沸よくつく。足、葉よく働き、頻りに金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。浅井万太夫。一竿子と号す。良業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)