200万円〜500万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
  脇差 出羽大掾藤原國路(山城)(五畿) (第27回重要刀剣) 江戸前期 41.5 1.2 0.78 重要刀剣 ¥3,800,000
  脇差 越中守正俊 寛永三年八月吉日 (五畿内) (第22回重要刀剣) 江戸前期 45.0 1.4 0.76 重要刀剣 ¥4,300,000
  二所物 家紋散二所物 無銘 栄乗 (第33回重要刀装具) 桃山時代 重要刀装具 ¥3,800,000
  三所物 小柄・笄 銘 園部芳英(花押) 目貫 無銘 芳英
(第49回重要刀装具)
江戸時代後期 重要刀装具 ¥4,800,000
20 短刀 信國(山城)(五畿) (第20回重要刀剣) 南北朝末期 28.1 0 0.7 重要刀剣 ¥3,800,000
21 寸延び短刀 兼元(孫六) (美濃)(東山道) 室町後期 30.9 0.4 0.52 特別保存刀剣 ¥4,500,000
33 脇差 和泉守藤原国貞 (摂津)(五畿) (第52回重要刀剣) 江戸前期 33 0.4 0.67 重要刀剣 ¥4,500,000
57 安政五年八月吉日 水心子正次(花押) (武蔵)(東海道) 江戸末期 77.6 1.8 0.75 特別保存刀剣 ¥2,250,000
58 浪華月山雲龍子貞一造 慶應二年八月日 (大阪) 江戸末期 72.8 1 0.84 特別保存刀剣 ¥2,350,000
59 無銘(古青江)(備中) (山陽道) 鎌倉中期 61.2 1.9 0.57 特別保存刀剣 ¥2,450,000
60 和泉守藤原國貞(摂津) (五畿) 江戸前期 69.6 1.6 0.71 特別保存刀剣 ¥2,650,000
61 (宮入昭平) 昭和五十一年正月吉日 宮入行平作(長野) 祝古希丙午○○氏 昭和五十一年 76.2 1.8 0.78 特別保存刀剣 ¥2,850,000
62 近江守法城寺橘正弘(武蔵)(東海道) 江戸前期 70.6 1.3 0.71 特別保存刀剣 ¥2,900,000
63 薙刀直し刀 無銘 (青江) 鎌倉末期 64.9 2.2 0.81 重要刀剣 ¥3,200,000
64 奥州白川臣手柄山正繁(武蔵)寛政五年八月日(東海道) 江戸後期 69.6 1.8 0.72 特別保存刀剣 ¥3,500,000
84 刀装具 金梨地桐桜紋散金蒔絵長覆輪鞘肥後糸巻太刀拵 (第46回重要刀装具) 江戸後期 重要刀剣 ¥4,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  脇差 出羽大掾藤原國路(山城)(五畿) (第27回重要刀剣) 江戸前期 41.5 1.2 0.78 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥3,800,000

菖蒲造り庵棟 うぶ茎 柾目肌ゆったりと流れ見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、沸映り鮮明に立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深くよく沸づく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。堀川國広門下の代表工。。豪壮で覇気にとんだ出来です。☆☆第27回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  脇差 越中守正俊 寛永三年八月吉日 (五畿内) (第22回重要刀剣) 江戸前期 45.0 1.4 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥4,300,000

菖蒲造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じり、賑やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、飛び焼き頻りにかかり足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に三鈷附剣、裏に梵字、護摩箸の彫刻。関兼道の四男、三品一派のトップ。業物。☆☆第22回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
20 短刀 信國(山城)(五畿) (第20回重要刀剣) 南北朝末期 28.1 0.7 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥3,800,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ状の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。刃縁ほつれ、小足、葉盛んに働く。細かな金筋、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。山城信國三代、孫信國と呼ぶ孫左衛門。薫山、寒山両先生鞘書。来國光の如し。鑑刀日々妙所載。☆☆第20回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 寸延び短刀 兼元(孫六) (美濃)(東山道) 室町後期 30.9 0.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥4,500,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映り立つ。刃紋は尖り互の目、三本杉風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。赤坂二代兼元、通称孫六。末関鍛冶を代表する名工。最上大業物。腰刻変塗牡丹図高蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
33 脇差 和泉守藤原国貞 (摂津)(五畿) (第52回重要刀剣) 江戸前期 33 0.4 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥4,500,000

平造り三ッ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ち心によく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じり峰焼き、湯走り、飛び焼盛んにかかり、皆焼となる。匂い深めに沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。親國貞。本名は井上良広。井上真改の父。堀川國広門。見事な皆焼です。傑作。珍品。☆☆第52回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
57 安政五年八月吉日 水心子正次(花押) (武蔵)(東海道) 江戸末期 77.6 1.8 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,250,000

本造り三ッ棟 うぶ茎 柾目肌、板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。川部北司。水心子正秀三代目。大慶直胤門。秋元家抱工。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
58 浪華月山雲龍子貞一造 慶應二年八月日 (大阪) 江戸末期 72.8 1 0.84 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,350,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉、盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。本名は月山弥五郎。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子と号す。彫刻の名手。帝室技芸員。朱塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
59 無銘(古青江)(備中) (山陽道) 鎌倉中期 61.2 1.9 0.57 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,450,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、小杢目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、小糠状の肌となり、地班映り鮮明立つ。刃紋は湾れに互の目、小互の目、小丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく見事に冴える。平安時代末期から鎌倉時代中期にかけて備中の国青江に住した刀工集団を古青江と称し、いずれ劣らぬ名工ぞろいです。黒呂塗鞘打刀拵(天正拵写)付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
60 和泉守藤原國貞(摂津) (五畿) 江戸前期 69.6 1.6 0.71 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口深めによく沸づく。湯走りかかり、匂い足盛んに葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。井上良広。入道して道和と号す。堀川國広門。親國貞。井上真改の父。本刀は真改による代作、代銘と思われます。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
61 (宮入昭平) 昭和五十一年正月吉日 宮入行平作(長野) 祝古希丙午○○氏 昭和五十一年 76.2 1.8 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,850,000

本造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。暗朱塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
62 近江守法城寺橘正弘(武蔵)(東海道) 江戸前期 70.6 1.3 0.71 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥2,900,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口深めに沸よくつく。匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。虎徹の如し本名は滝川三郎太夫。丹州法城寺國光の末流。江戸法城寺一派の棟梁、業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
63 薙刀直し刀 無銘 (青江) 鎌倉末期 64.9 2.2 0.81 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥3,200,000

薙刀直し造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。中青江。鎌倉末期。第54回重要刀剣

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
64 奥州白川臣手柄山正繁(武蔵)寛政五年八月日(東海道) 江戸後期 69.6 1.8 0.72 特別保存刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥3,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ち、よく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに大互の目、飛び焼きかかり見事に涛乱風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。三木朝七。号は丹霞斎本国播磨。氏繁の子。白河楽翁の抱工。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)