100万円〜200万円 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
  脇差 無銘 伝義景 (第31回重要刀剣) 重要刀剣 ¥1,950,000
16 短刀 藤原永貞(御勝山永貞) 文久三年八月日 (美濃)(東山道) 江戸後期 29 0.4 0.63 特別保存刀剣 ¥1,250,000
17 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0 0.52 特別保存刀剣 ¥1,350,000
18 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 ¥1,650,000
19 短刀 寿長(山浦眞雄) (信濃)(東山道) 江戸後期 19.4 0 0.56 特別保存刀剣 ¥1,850,000
30 脇差 和泉守藤原國貞 (眞改代銘) (摂津)(五畿) 江戸前期 49.6 1.2 0.72 特別保存刀剣 ¥1,050,000
50 豊後守源國義 寛文九年十月日 以南蛮鉄打之 (山城)(五畿) 江戸前期 70.5 1.2 0.78 特別保存刀剣 ¥1,050,000
51 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 ¥1,250,000
51 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 ¥1,250,000
52 因藩臣濱部眠龍子壽実 文化十四年八月日 (因幡)(山陰道) 江戸後期 71.2 1.2 0.76 特別保存刀剣 ¥1,550,000
53 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) 室町末期 70.9 1.6 0.8 特別保存刀剣 ¥1,650,000
54 肥後守國康 (摂津)(五畿) 江戸前期 71.4 0.7 0.68 特別保存刀剣 ¥1,950,000
80 水牛変鉄錆打出胴具足 江戸中期 ¥1,800,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 短刀 藤原永貞(御勝山永貞) 文久三年八月日 (美濃)(東山道) 江戸後期 29 0.4 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり、沸足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。本名は松井治一郎。本国美濃。伊勢、江戸、松江,京などでも打つ。御勝山永貞と呼ばれ、清磨に見紛う出来の物がある。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 月山貞一(刻印) (摂津)(五畿) 江戸後期 19.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,350,000

平造り庵棟 うぶ茎 大板目肌ややザングリと肌立ちよく練れ綾杉状となりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに小足、葉働く。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に住吉大神宮、裏に護摩箸の彫刻。本名は月山弥五郎。帝室技芸員。月山貞吉の養子。光顕斎、雲龍子、水勇子の号がある。彫刻の名手。朱塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、小板目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は栗原健次。のち謙司。清磨門下屈指の名工。加納夏雄に彫金を学ぶ。鉄金具腰刻秋草蒔絵鞘小刀拵付き。拵も見事です。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
19 短刀 寿長(山浦眞雄) (信濃)(東山道) 江戸後期 19.4 0.56 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,850,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く沸、小沸よくつく。湯走り、二重刃かかり、沸足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。本名は山浦昇。山浦清麿の兄。水心子秀世の門、のちに河村寿隆の門。松代藩工。本阿弥日洲の鞘書には松代真田家伝来と記されております。青貝散塗鞘合口拵付き。  (特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 和泉守藤原國貞 (眞改代銘) (摂津)(五畿) 江戸前期 49.6 1.2 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は井上良広 堀川国広門人。入道して道和と号す。井上真改の父。大業物。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
50 豊後守源國義 寛文九年十月日 以南蛮鉄打之 (山城)(五畿) 江戸前期 70.5 1.2 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼きかかり、匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。初代山城信吉の弟。生国尾張。若洲小浜へ移住。江州彦根にても打つ。業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
51 大小揃い 伯州住為助(伯耆) (山陰道)(大) 室町中期 63.6 1.4 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口締まり心に小沸よくつく。葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。父為吉の門。伯耆安綱の玄孫。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
51 大小揃い 無銘(末三原)(備後) (山陽道)(小) 室町後期 48 0.9 0.57 特別保存刀剣 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥1,250,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口締まり心小沸よくつく。
喰違い刃交じり、小足、葉働く。細かな金筋刃縁に絡み、砂流しかかり明るく冴える。末古刀の三原物です。黒呂塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)
大小拵(特別保存刀装具)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
52 因藩臣濱部眠龍子壽実 文化十四年八月日 (因幡)(山陰道) 江戸後期 71.2 1.2 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼かかり、匂い足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。本名は浜部儀八郎。浜部寿格の子。眠龍子と号す。門人の眠龍子寿隆は清麿の師にあたる。黒呂斜刻塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
53 備前國住長船宗左衛門尉祐定(備前)(山陽道) 室町末期 70.9 1.6 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く乱れ映り立つ。刃紋は腰の開いた互の目に丁字、尖り心の刃交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える表裏に棒樋の彫刻。宗左衛門尉の俗銘は、室町末期の元亀頃とされており作品少なく珍しい。さすがに出来が良い。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
54 肥後守國康 (摂津)(五畿) 江戸前期 71.4 0.7 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,950,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり、やや肌立ちごころによく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に腰樋に添樋の彫刻。初代河内守国助三男。小林源左衛門。大業物。黒呂塗鞘打刀拵付き。(特別保存刀剣)