無銘(直江志津) (美濃)(東山道)

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28 脇差 無銘(直江志津) (美濃)(東山道) 南北朝時代 45.6 0.8 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,050,000

この商品について

薙刀直し造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じり、よく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂いやや深めに沸、小沸よくつく。湯走り、二重刃かかり沸足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。直江志津とは、南北朝期に志津三郎兼氏の流れをくむ刀工達が、美濃国直江の地に移住して来た者達です。代表工に兼次、兼俊、兼信等がいます。出鮫金梨地塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

販売価格 ¥1,050,000(税込)