短刀 一覧

短刀
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
1 短刀 無銘(加州清光)(加賀) (北陸道) 江戸後期 21.4 0 0.67 保存刀剣 ¥160,000
2 短刀 無銘(会津元興)(陸奥) (東山道) 江戸末期 17.4 0 0.63 保存刀剣 ¥180,000
3 短刀 無銘(会津道長)(陸奥) (東山道) 江戸末期 23 0 0.65 保存刀剣 ¥190,000
4 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0 0.81 保存刀剣 ¥350,000
5 短刀 無銘(末手掻)(大和) (五畿) 室町後期 23.7 内反り 0.6 保存刀剣 ¥350,000
6 短刀 (菊紋)横山加賀介門周防國住永弘(周防)慶応四年八月日 (山陽道) 江戸末期 26.8 ナシ 0.46 保存刀剣 ¥380,000
7 短刀 兼友(美濃)(東山道) 室町後期 27.4 0.2 0.51 ¥380,000
8 短刀 遠州掛川住房信作奉納辻右門(遠江)於江戸慶應二年八月日 江戸末期 25.8 内反 1 保存刀剣 ¥450,000
9 短刀 加州住藤原正國(加賀) 明治五年八月日 (北陸道) 江戸末期 27.4 ナシ 0.62 保存刀剣 ¥450,000
10 短刀 兼定(美濃)(東山道) 室町後期 27.9 0.2 0.57 特別保存刀剣 ¥650,000
11 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 (西海道) 江戸前期 26.1 0.30 0.53 特別保存刀剣 ¥1,250,000
12 短刀 助宗作(駿河) (東海道) 室町後期 23.6 0 0.58 特別保存刀剣 ¥1,550,000
13 短刀 播磨大掾藤原重高 越前住 (越前)(北陸道) 江戸前期 26.3 ナシ 0.65 重要刀剣 ¥1,900,000
14 短刀 備州長船清光 永禄二年二月日 為四郎右衛門作 (備前)(山陽道) 室町後期 23 なし 1.08 特別保存刀剣 ¥2,300,000
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No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
1 短刀 無銘(加州清光)(加賀) (北陸道) 江戸後期 21.4 0.67 保存刀剣 標準品 外装 ¥160,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走りかかり、僅かに小足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。黒呂塗鞘小刀拵入り。保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
2 短刀 無銘(会津元興)(陸奥) (東山道) 江戸末期 17.4 0.63 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥180,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂いやや深めに沸づく。湯走り、飛び焼きかかり、僅かに足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。角大八。水心子正秀門人。会津藩工。鮫皮研出鞘合口拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
3 短刀 無銘(会津道長)(陸奥) (東山道) 江戸末期 23 0.65 保存刀剣 標準品 外装 ¥190,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸つく。匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表に素剣、裏に護摩箸の彫刻。黒石目模様用塗鞘合口拵入り(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
4 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0.81 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥350,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに小足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に棒樋、裏に丈くらべ樋の彫刻。池田清蔵。二代目池田一秀。庄内酒井家抱工。黒呂塗鞘合口拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
5 短刀 無銘(末手掻)(大和) (五畿) 室町後期 23.7 内反り 0.6 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥350,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌に杢交じり、よく練れよく詰み綾杉状となる。地沸微塵につき、地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は細直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口ややフックラと小沸つく。二重刃かかり、刃縁に細かな金筋よく絡む。僅かに砂流しかかり明るく冴える。大和五派の有力一派、東大寺に従属。黒灰色石目塗鞘小刀拵入り。内外共に保存。(保存刀剣、保存刀装具)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
6 短刀 (菊紋)横山加賀介門周防國住永弘(周防)慶応四年八月日 (山陽道) 江戸末期 26.8 ナシ 0.46 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ浅く映り立つ。刃紋は広直刃に互の目交じる。匂い口フックラと小沸つく。細かな小足入り葉働く。刃縁に金筋よく絡み砂流しかかり明るく冴える。加賀介祐永の門、長州藩工。黒呂塗鞘合口拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
7 短刀 兼友(美濃)(東山道) 室町後期 27.4 0.2 0.51 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ白気調の映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じり表裏揃う。匂い口ややフックラと小沸つく。僅かに細かな小足入り、葉働く。僅かに金筋、砂流しかかり明るく冴える。三阿弥派。出鮫青貝微塵塗鞘小刀拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
8 短刀 遠州掛川住房信作奉納辻右門(遠江)於江戸慶應二年八月日 江戸末期 25.8 内反 1 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥450,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口やや沈み心に小沸つく。葉働き、刃縁に細かな金筋頻りに絡む。僅かに砂流しかかり明るく冴える。義明斎房信、広房の子。掛川藩工。黒呂塗鞘小刀拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
9 短刀 加州住藤原正國(加賀) 明治五年八月日 (北陸道) 江戸末期 27.4 ナシ 0.62 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥450,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、板目交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走り打ちの毛かかり、小足葉働く。刃中に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり明るく冴える。押水甚蔵、加州新々刀。出鮫朱塗鞘合口拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
10 短刀 兼定(美濃)(東山道) 室町後期 27.9 0.2 0.57 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く白気調の映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかり明るく冴える。表に腰樋、裏に護摩箸の彫刻。清水住。三代兼定の子。青貝微塵塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
11 短刀 一肥州出羽守行広 (肥前)以阿蘭陀鍛作 (西海道) 江戸前期 26.1 0.30 0.53 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,250,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、焼き高く華やか。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり足よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。表に腰樋と添樋の彫刻、裏に腰樋と二筋樋の彫刻。橋本九朗兵衛。吉信次男、初代肥前正広の弟。焦茶塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
12 短刀 助宗作(駿河) (東海道) 室町後期 23.6 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,550,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、沸映り立つ。刃紋は互の目に丁字、飛び焼、棟焼きよくかかり皆焼きとなる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き金筋よくかかる。頻りに砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。五条久左衛門。業物。茶に黒の笛巻鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣、特別保存刀装具)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
13 短刀 播磨大掾藤原重高 越前住 (越前)(北陸道) 江戸前期 26.3 ナシ 0.65 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥1,900,000

冠落とし造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は細直刃浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃中、葉働き、打ちの毛かかる。刃縁に細かな金筋頻りに絡み、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。初代康継門人。業物。本作は、池田来國光の写しと思われます。☆☆第25回重要刀剣☆☆

短刀、備州長船清光、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 備州長船清光 永禄二年二月日 為四郎右衛門作 (備前)(山陽道) 室町後期 23 なし 1.08 特別保存刀剣 白鞘 ¥2,300,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景細かくよく入り沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、峰焼き、飛び焼き交え皆焼となる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉よく働き、頻りに金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。孫右衛門。初代五郎左衛門の子。鎧通し。業物。(特別保存刀剣)