脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
17 脇差 行広 ト銘アリ (國不明) 江戸前期 52 1 0.63 ¥50,000
18 脇差 備中國水田住国重 (備中)(山陽道) 江戸中期 43 0.92 0.64 保存刀剣 ¥130,000
19 脇差 上野守藤原國常 (美濃)(東山道) 江戸前期 54 0.8 0.56 保存刀剣 ¥280,000
20 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
21 脇差 相模國弘邦造(神奈川) 平成二年十一月日 仙寿之 平成二年 52 1.2 0.48 当店の保証 ¥480,000
22 脇差 横山上野大掾藤原祐定 (備前)寛文十年八月吉日備州長船住人(山陽道) 江戸前期 46 1 0.68 特別保存刀剣 ¥530,000
23 脇差 兼友作(美濃)(東山道) 室町後期 38.5 0.4 0.68 特別保存刀剣 ¥550,000
24 脇差 大和守吉道(摂津) (畿内) 江戸前期 53.2 1.8 0.85 特別保存刀剣 ¥680,000
25 脇差 備州長船忠光(備前) 文明十七年八月日 (山陽道) 室町中期 54.7 1.4 0.76 特別保存刀剣 ¥680,000
26 脇差 於江府長寿斉綱俊(武蔵)長運斉是俊 文久三年二月吉日(東海道) 江戸末期 50.3 1.2 0.85 特別保存刀剣 ¥850,000
27 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 ¥1,650,000
28 脇差 於越後國義光作(東京)平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 ¥1,650,000
29 脇差 無銘(雲次)(備前)(山陽道)(第31回重要刀剣) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 ¥2,500,000
30 脇差 長曽祢興正(武蔵) (東海道) 江戸前期 41.8 0.378 0.9 特別保存刀剣 ¥2,700,000
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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
17 脇差 行広 ト銘アリ (國不明) 江戸前期 52 1 0.63 やや程度不良品 白鞘 ¥50,000

本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じり詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。小足、葉働き、金筋、砂流しかかり匂い口沈み心に冴える。

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 脇差 備中國水田住国重 (備中)(山陽道) 江戸中期 43 0.92 0.64 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥130,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じり大肌顕わる。地沸微塵につき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。湯走りかかり喰い違い刃よくかかる。刃中金筋頻りにかかる。砂流しかかり明るく冴える。大月氏。水田派。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 脇差 上野守藤原國常 (美濃)(東山道) 江戸前期 54 0.8 0.56 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥280,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口やや深めに沸よくつく。湯走り、二重刃かかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口沈み心に明るく冴える。奈良太郎。作之進。兼常の子。  業物。黒呂塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 相模國弘邦造(神奈川) 平成二年十一月日 仙寿之 平成二年 52 1.2 0.48 当店の保証 優品 白鞘 ¥480,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、小足、葉働き、刃中金筋かかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に梵字に素剣、裏に梵字に護摩箸の彫刻。(彫、柳村仙寿)鎌倉時代の来の如し。(無鑑査)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 横山上野大掾藤原祐定 (備前)寛文十年八月吉日備州長船住人(山陽道) 江戸前期 46 1 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥530,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼かかり匂い足、葉働く、金筋、砂流しかかり明るく冴える。横山平兵衛。七兵衛祐定の子。一条家のために打つ。新刀祐定中の名手。黒呂塗鞘脇差拵付き。      (特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 脇差 兼友作(美濃)(東山道) 室町後期 38.5 0.4 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥550,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気調の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに小足、葉働き、刃縁に金筋絡む。砂流しかかり明るく冴える。表に護摩箸、裏に丈比べ樋の彫刻。三阿弥派。南北朝期の姿に似る。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 大和守吉道(摂津) (畿内) 江戸前期 53.2 1.8 0.85 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥680,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足盛んに入り葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。三品宇左衛門。三品一派、大阪初代丹波の二男。業物。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 備州長船忠光(備前) 文明十七年八月日 (山陽道) 室町中期 54.7 1.4 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥680,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、棒映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと、小沸よくつく。僅かに小足、葉働き、刃縁に細かな金筋よく絡む。砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。中河彦三郎。彦兵衛忠光の一門。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 於江府長寿斉綱俊(武蔵)長運斉是俊 文久三年二月吉日(東海道) 江戸末期 50.3 1.2 0.85 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口やや深めに小沸よくつく。匂い足、葉、盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。加藤八郎。生国米沢。加藤國秀の子。水心子正秀門人。二男是俊との合作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 大慶直胤(花押)(武蔵) 天保十四年二月日 (東海道) 江戸後期 48.8 1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。荘司箕兵衛。水心子正秀門人。秋元家抱工。黒呂塗鞘脇差拵付き。最上作。 (特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 於越後國義光作(東京)平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 優品 白鞘 ¥1,650,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目重花丁子華やかに乱れる。匂いフックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口よく締まり明るく見事に冴える。吉川三男。義原義人の門。古作一文子の如く見事な重花丁子の世界です。

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 無銘(雲次)(備前)(山陽道)(第31回重要刀剣) 鎌倉後期 46.4 1.2 0.79 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥2,500,000

薙刀造り三ツ棟 磨上茎 小板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小互の目交じる。匂い深めに小沸よくつく。金筋、砂流しかかる。匂い口締まり、明るく見事に冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。備前國宇甘住。雲生の子。(第31回重要刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 長曽祢興正(武蔵) (東海道) 江戸前期 41.8 0.378 0.9 特別保存刀剣 特優品 外装 ¥2,700,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。表裏に刀樋の彫刻。長曽祢虎徹の門人のち養子。江戸下谷住。最上大業物。虎徹大観所載。傑作。(特別保存刀剣)