脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
16 脇差 無銘(末手掻) (大和)(五畿) 室町末期 51.6 1.5 0.6 当店の保証 ¥150,000
17 脇差 奥州住兼定(会津) (東山道) 江戸前期 44 0.9 0.61 保存刀剣 ¥220,000
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 ¥380,000
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
20 脇差 大法師法橋来金道 (山城)(畿内) 江戸前期 55 1.4 0.66 特別保存刀剣 ¥480,000
21 脇差 供亡妾服部君之神前ニ刀之小池田龍軒一秀謹造 文政七年八月日(出羽) (東山道) 江戸後期 54.3 1.1 0.63 特別保存刀剣 ¥480,000
22 脇差 肥前國忠吉(八代) (肥前)(西海道) 江戸後期 47 1 0.77 特別保存刀剣 ¥480,000
23 脇差 薩陽士奥元安 文政十亥春 (薩摩)(西海道) 江戸後期 50 0.8 0.78 特別保存刀剣 ¥680,000
24 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 ¥850,000
25 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥1,550,000
26 脇差 於越後國義光作(東京) 平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 ¥1,550,000
27 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 ¥1,650,000
28 脇差 (葵紋)以南蛮鉄於武州 江戸越前康継(武蔵)(東海道) 江戸前期 43.7 1.4 0.68 特別保存刀剣 ¥1,650,000
29 脇差 無銘(伝義景) (備前)(山陽道) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 ¥1,950,000
30 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 ¥2,600,000
1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 脇差 無銘(末手掻) (大和)(五畿) 室町末期 51.6 1.5 0.6 当店の保証 標準品 外装 ¥150,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて、小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。末古刀。黒呂塗鞘脇差拵入り。(刀剣杉田)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
17 脇差 奥州住兼定(会津) (東山道) 江戸前期 44 0.9 0.61 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥220,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口深めに沸よくつく。刃縁ほつれ、喰い違い刃かかる。小足、葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。古川孫右衛門。三代。(保存刀剣)

4-toushin0 1-koshirae0
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 脇差 播陽國衛庄金重(播磨)(山陽道) 江戸中期 51.4 1 0.74 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥380,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼き、湯走りかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。多田与三左衛門。本国美濃。京、江戸にても打つ。業物。暗朱黒散塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

1
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 脇差 大法師法橋来金道 (山城)(畿内) 江戸前期 55 1.4 0.66 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。来金道二代目。和泉守。法橋に任ぜられ栄泉と号す。業物。黒茶松葉塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 供亡妾服部君之神前ニ刀之小池田龍軒一秀謹造 文政七年八月日(出羽) (東山道) 江戸後期 54.3 1.1 0.63 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足長く盛んに入り、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。  水心子正秀の門。酒井家抱工。龍軒と号す。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 肥前國忠吉(八代) (肥前)(西海道) 江戸後期 47 1 0.77 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、小杢目交じり米糠状によく詰む。地鉄精美。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻。本名橋本新左衛門。古川与兵衛道弘の次男で七代忠吉の養子となる。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 脇差 薩陽士奥元安 文政十亥春 (薩摩)(西海道) 江戸後期 50 0.8 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥680,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口深めによく沸づく。湯走りかかり、沸足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。奥次郎右衛門。奥元平の弟。技量は元平に劣らぬ。(特別保存刀剣)

1-toushin0 2-shirasaya
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 摂州住藤原助廣(摂津)(ソボロ助廣)(畿内) 江戸前期 47.6 1.6 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は小互の目、小丁字、尖り刃交じえ、細かく乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。津田弥兵衛。初代河内守國助門人。大業物。(特別保存刀剣)

1-toushi0
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏にたけくらべ樋の彫刻。宮入堅一。栗原昭秀の門。人間国宝。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 於越後國義光作(東京) 平成二年八月吉日 平成二年 50.6 1.3 0.74 当店の保証 優品 白鞘 ¥1,550,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目重花丁子華やかに乱れる。匂いフックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口よく締まり明るく見事に冴える。吉川三男。義原義人の門。古作一文子の如く見事な重花丁子の世界です。

3-toushi0 1-kosirae0
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、大房の丁子交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、僅かに砂流しかかり、明るく見事に冴える。加藤綱秀門人。白河松平家の抱工。新々刀上々作。出鮫黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 (葵紋)以南蛮鉄於武州 江戸越前康継(武蔵)(東海道) 江戸前期 43.7 1.4 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。二代康継。下坂市之丞 康悦と号す。新刀最上作。出鮫金梨地葵紋蒔絵鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 無銘(伝義景) (備前)(山陽道) 鎌倉末期 49 0.7 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥1,950,000

本造り庵棟 大磨上茎 板目肌、小杢目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口沈み心に明るく冴える。表裏に腰に鎬樋の彫刻。長船景光の子。長船近景の門人。大業物。☆☆第31回重要刀剣☆☆

1 2
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥2,600,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目乱れる。匂い深く沸、小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。井上八郎兵衛。初代和泉守國貞の次男。難波正宗いわれ助広と共に大阪新刀を代表する双璧である。 新刀最上作。(特別保存刀剣)