応林隆章君之需 藤田永弘造之 文久三癸亥二月吉祥日 真十五枚甲状鍛 (周防)(山陽道)

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54 応林隆章君之需 藤田永弘造之 文久三癸亥二月吉祥日 真十五枚甲状鍛 (周防)(山陽道) 江戸末期 80.4 1.3 0.8 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,350,000

この商品について

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。豪壮。本名は藤田徳次郎、のちに謙吾。真龍子と号す。横山加賀介祐永の門。長州萩に住し、のちに周防國山口に移住。銅金具黒呂刻塗鞘太刀拵付き。(特別保存刀剣)

販売価格 ¥1,350,000(税込)