為秦貞國姓之以正秀鍛贈之(刻印)(水心子正秀) 文化十年八月日 (武蔵)(東海道)

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27 脇差 為秦貞國姓之以正秀鍛贈之(刻印)(水心子正秀) 文化十年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 48.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥980,000

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本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに小丁字乱れに互の目交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。飛び焼かかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名川部儀八郎。秋元家臣。四代国包門人。武蔵丸吉英、十代相州綱広にも学ぶ。新々刀の開創者。門人に大慶直胤、細川正義等多数の逸材を排出。(特別保存刀剣)

販売価格 ¥980,000(税込)