脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
18 脇差 弘光作(松村近江介) (武蔵)(東海道) 江戸末期 39.1 0.2 0.78 保存刀剣 ¥280,000
19 脇差 長州住二王清景(長門) (山陽道) 江戸中期 51 1.4 0.69 特別保存刀剣 ¥280,000
20 脇差 越中住藤原清光(越中) (北陸道) 江戸前期 48.4 1.3 0.64 特別保存刀剣 ¥380,000
21 脇差 重秀(肥前) 安政三春 (西海道) 江戸末期 34.2 0.4 0.69 特別保存刀剣 ¥390,000
22 脇差 青木近江介清秀(筑後) 弘化二年二月日 (西海道) 江戸後期 34.4 0.4 0.68 特別保存刀剣 ¥430,000
23 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
24 脇差 横山上野大掾藤原祐定 備州長船住人 (備前)(山陽道) 江戸前期 45.3 1.5 0.65 特別保存刀剣 ¥480,000
25 脇差 近江大掾藤原忠廣 (肥前)(西海道) 江戸前期 53.6 1.58 0.81 特別保存刀剣 ¥850,000
26 脇差 為秦貞國姓之以正秀鍛贈之(刻印)(水心子正秀) 文化十年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 48.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥980,000
27 脇差 和泉守藤原國貞 (眞改代銘) (摂津)(五畿) 江戸前期 49.6 1.2 0.72 特別保存刀剣 ¥1,200,000
28 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥1,550,000
29 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 ¥1,650,000
31 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 ¥2,600,000
63 脇差 備前國住長船次郎左衛門尉勝光(備前) 永正十二年八月吉日 (山陽道) 室町後期 59.3 0.21 0.78 特別保存刀剣 ¥3,500,000
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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 脇差 弘光作(松村近江介) (武蔵)(東海道) 江戸末期 39.1 0.2 0.78 保存刀剣 標準品 白鞘 外装 ¥280,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵につき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ二重刃かかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。江戸市ヶ谷佐門住。(現四谷左門町)腰刻焦茶石目塗鞘脇差拵付き。(保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 脇差 長州住二王清景(長門) (山陽道) 江戸中期 51 1.4 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥280,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。周防二王派は室町末期迄ですがそれより分派した長門二王派は江戸時代迄続きます。清景もその一人です。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 脇差 越中住藤原清光(越中) (北陸道) 江戸前期 48.4 1.3 0.64 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌柾交じりやや肌立ちよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れる。匂い口締まり心に小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに葉働く。刃縁に細かな金筋絡み、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。弥六兵衛。富山住。小四郎重清の子。越中清光の中で一番の上手。業物。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 重秀(肥前) 安政三春 (西海道) 江戸末期 34.2 0.4 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥390,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るくよく冴える。本名は林多門。大村藩士。大慶直胤門人。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 青木近江介清秀(筑後) 弘化二年二月日 (西海道) 江戸後期 34.4 0.4 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥430,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋の彫刻 本名青木清兵衛。加賀介清広の子。青木清煕門人。山城にても打つ。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 横山上野大掾藤原祐定 備州長船住人 (備前)(山陽道) 江戸前期 45.3 1.5 0.65 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。飛び焼かかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名横山平兵衛。七兵衛祐定の子。新刀祐定中の上手。黒石目塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 近江大掾藤原忠廣 (肥前)(西海道) 江戸前期 53.6 1.58 0.81 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり小糠状によく詰む。(地鉄精美)地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、僅かに小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。忠吉二代だが生涯忠広とのみ切る。本名橋本平作郎のち新左衛門。初代忠吉の子。大業物。身巾広く豪壮。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 為秦貞國姓之以正秀鍛贈之(刻印)(水心子正秀) 文化十年八月日 (武蔵)(東海道) 江戸後期 48.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥980,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに小丁字乱れに互の目交じる。匂い口締まり心に小沸よくつく。飛び焼かかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名川部儀八郎。秋元家臣。四代国包門人。武蔵丸吉英、十代相州綱広にも学ぶ。新々刀の開創者。門人に大慶直胤、細川正義等多数の逸材を排出。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 和泉守藤原國貞 (眞改代銘) (摂津)(五畿) 江戸前期 49.6 1.2 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,200,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は井上良広 堀川国広門人。入道して道和と号す。井上真改の父。大業物。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏にたけくらべ樋の彫刻。宮入堅一。栗原昭秀の門。人間国宝。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、大房の丁子交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、僅かに砂流しかかり、明るく見事に冴える。加藤綱秀門人。白河松平家の抱工。新々刀上々作。出鮫黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
31 脇差 和泉守國貞(井上眞改)(摂津)(五畿) 江戸前期 54.1 1.12 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥2,600,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目乱れる。匂い深く沸、小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。井上八郎兵衛。初代和泉守國貞の次男。難波正宗いわれ助広と共に大阪新刀を代表する双璧である。 新刀最上作。(特別保存刀剣)

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
63 脇差 備前國住長船次郎左衛門尉勝光(備前) 永正十二年八月吉日 (山陽道) 室町後期 59.3 0.21 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥3,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、飛び焼きかかり足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。始め二郎左衛門尉勝光と切りのちに次郎左衛門尉と切る。右京亮勝光の子。叔父左京進宗光、与三左衛門尉祐定および子の次郎兵衛治光との合作がある。大業物。焦茶松葉散塗鞘略太刀拵付き。末備前の片手打ちの姿です。(特別保存刀剣)