脇差 一覧

脇差
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
20 脇差 (丹波守吉道・京五代) (菊紋)丹波(以下切) (山城)(五畿) 江戸前期 48.4 1.3 0.58 保存刀剣 ¥190,000
21 脇差 肥前國河内大掾藤原正広(肥前)(西海道) 江戸前期 47.8 1.65 0.67 保存刀剣 ¥190,000
22 脇差 摂州住藤原忠行 (摂津)(五畿) 江戸前期 56.3 1.1 0.72 特別保存刀剣 ¥390,000
23 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 ¥480,000
24 脇差 濱部美濃守藤原寿格 寛政二庚戌正月吉日 (因幡)(山陰道) 江戸後期 52.5 1.4 0.66 特別保存刀剣 ¥480,000
25 脇差 藤原宗貞 (播磨)(山陽道) 江戸前期 46.2 1 0.62 特別保存刀剣 ¥480,000
26 脇差 上総介藤原兼重 (武蔵)(東海道) 江戸前期 41.1 0.6 0.56 特別保存刀剣 ¥550,000
27 脇差 泰龍斎宗寛造之 安政四年十月日 (武蔵)(東海道) 幕末 55.1 1.3 0.67 特別保存刀剣 ¥580,000
28 脇差 近江大掾藤原忠廣 (肥前)(西海道) 江戸前期 53.6 1.58 0.81 特別保存刀剣 ¥850,000
29 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 ¥1,550,000
30 脇差 (井上眞改) 井上和泉守國貞 (摂津)(五畿) 江戸前期 33.5 1 0.78 特別保存刀剣 ¥1,550,000
31 脇差 越前國康継(初代) (武蔵)(東海道) 安土桃山 42.4 0.8 0.58 特別保存刀剣 ¥1,950,000
60 脇差 備前國住長船次郎左衛門尉勝光(備前) 永正十二年八月吉日 (山陽道) 室町後期 59.3 0.21 0.78 特別保存刀剣 ¥3,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
20 脇差 (丹波守吉道・京五代) (菊紋)丹波(以下切) (山城)(五畿) 江戸前期 48.4 1.3 0.58 保存刀剣 標準品 外装 ¥190,000

本造り庵棟 磨上茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じり簾状となる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。本名は三品藤七郎。黒呂塗鞘脇差拵入り。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
21 脇差 肥前國河内大掾藤原正広(肥前)(西海道) 江戸前期 47.8 1.65 0.67 保存刀剣 標準品 白鞘 ¥190,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと、小沸よくつく。飛び焼きかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり明るく冴える。本名は橋本左伝次郎正永のち弥七兵衛。吉信の子。初代忠吉の門。藩主鍋島勝茂の御留鍛冶。業物。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
22 脇差 摂州住藤原忠行 (摂津)(五畿) 江戸前期 56.3 1.1 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥390,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。本名は太郎右衛門。初代粟田口忠綱の弟。良業物。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
23 薙刀 雲州住兼常(出雲) (山陰道) 江戸前期 52.8 2.1 0.76 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

薙刀造り三ッ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るく冴える。表裏に薙刀樋の彫刻。本国美濃三阿弥派。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
24 脇差 濱部美濃守藤原寿格 寛政二庚戌正月吉日 (因幡)(山陰道) 江戸後期 52.5 1.4 0.66 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉盛んに働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は濱部権左衛門、のち九郎衛門。日置兼先の門。のち松村昌直、鎌田魚妙に学ぶ。因幡藩工。江戸にても打つ。清磨の師匠筋。黒笛巻鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 藤原宗貞 (播磨)(山陽道) 江戸前期 46.2 1 0.62 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥480,000

本造り庵棟 うぶ茎 柾目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目、丁字乱れ、峯焼、飛び焼盛んにかかり、皆焼状となる。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。越前守助広の門。見事な皆焼です。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
26 脇差 上総介藤原兼重 (武蔵)(東海道) 江戸前期 41.1 0.6 0.56 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥550,000

片切刃造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、板目交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い深くよく沸づく。湯走りかかり沸足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく冴える。表裏に太い棒樋裏に喰違い腰樋の彫刻。本名は辻助右衛門。和泉守兼重の子。作風は虎徹に似る。良業物。朱塗鞘突兵脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
27 脇差 泰龍斎宗寛造之 安政四年十月日 (武蔵)(東海道) 幕末 55.1 1.3 0.67 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥580,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり肌立ち心によく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ細かな小足、葉働く。刃縁に細かな金筋絡み砂流しかかる。匂い口明るく冴える。固山宗次の高弟。下総古河藩工。赤茶色塗鞘半太刀脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
28 脇差 近江大掾藤原忠廣 (肥前)(西海道) 江戸前期 53.6 1.58 0.81 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥850,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり小糠状によく詰む。(地鉄精美)地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃、僅かに小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。忠吉二代だが生涯忠広とのみ切る。本名橋本平作郎のち新左衛門。初代忠吉の子。大業物。身巾広く豪壮。黒呂塗鞘脇差拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
29 脇差 宮入昭平作(長野) 昭和丗五年八月日 昭和三十五年 40.8 0.7 0.72 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉よく働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表裏にたけくらべ樋の彫刻。宮入堅一。栗原昭秀の門。人間国宝。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
30 脇差 (井上眞改) 井上和泉守國貞 (摂津)(五畿) 江戸前期 33.5 1 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,550,000

本造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い深めに沸、小沸よくつく。沸足、小足、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。本名は井上八郎兵衛。初代國貞の次男 寛文十二年八月より真改に改める。大阪正宗と讃えられ助広とともに大阪新刀を代表する双璧である。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
31 脇差 越前國康継(初代) (武蔵)(東海道) 安土桃山 42.4 0.8 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,950,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は広直調子、浅く湾れて互の目交じる。匂い口深めによく沸づく。湯走りかかり沸足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。本名は下坂市左衛門、市之丞赤坂千手院鍛冶広長の子。本多飛騨守成重の庇護をうけた後、徳川家康の抱工となる。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
60 脇差 備前國住長船次郎左衛門尉勝光(備前) 永正十二年八月吉日 (山陽道) 室町後期 59.3 0.21 0.78 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥3,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、飛び焼きかかり足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。始め二郎左衛門尉勝光と切りのちに次郎左衛門尉と切る。右京亮勝光の子。叔父左京進宗光、与三左衛門尉祐定および子の次郎兵衛治光との合作がある。大業物。焦茶松葉散塗鞘略太刀拵付き。末備前の片手打ちの姿です。(特別保存刀剣)