尾嵜長門介天龍子正隆 安政五年三月吉日 (摂津)(五畿)
| No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 短刀 | 尾嵜長門介天龍子正隆 安政五年三月吉日 (摂津)(五畿) | 江戸末期 | 22.7 | 0.2 | 0.59 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥430,000 | |
この商品について
本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ二重刃かかる。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名は尾崎源吾。助隆の孫。千種有功の相手鍛冶。大坂住。のち京都に移住。本造りの短刀は珍しい。鮫皮研出鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)
販売価格 ¥430,000(税込)





