兼延(志賀関) (美濃)(東山道)
| No. | 種別 | 銘 | 時代 | 長さ | 反り | 重ね | 鑑定書 | 質 | 付属 | 価格 | |
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| 44 | 刀 | 兼延(志賀関) (美濃)(東山道) | 室町後期 | 60.3 | 1.3 | 0.7 | 特別保存刀剣 | 優品 | 白鞘 外装 | ¥680,000 | |
この商品について
本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁よくほつれ小足、葉よく働く。金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。塗鞘打刀拵付き。室屋関の祖兼在の子と伝えられている。濃州小山で鍛刀のち尾州志賀に移り志賀関関と呼ばれている。大業物。青貝微塵塗雨龍蒔絵打刀拵付き。(特別保存刀剣)
販売価格 ¥680,000(税込)


















