短刀 一覧

短刀
No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
1 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 幕末 22.3 なし 0.6 当店の保証 ¥100,000
2 短刀 無銘(伝中山一貫斎義弘) (武蔵)(東海道) 幕末 23.6 なし 0.7 当店の保証 ¥250,000
3 短刀 兼法(美濃)(東山道) 幕末 16.7 ナシ 0.77 保存刀剣 ¥290,000
4 短刀 源盛吉(熊本) 庚申八月日 昭和五十五年 21.1 0.3 0.65 当店の保証 ¥290,000
5 短刀 則光(加賀)(北陸道) 室町後期 26.9 ナシ 0.78 保存刀剣 ¥290,000
6 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0 0.81 特別保存刀剣 ¥320,000
7 短刀 雲龍子源宗次 文化十一年八月日 (陸奥)(東山道) 江戸後期 27.6 0.2 0.5 特別保存刀剣 ¥380,000
8 短刀 天竜子正隆 (摂津)(五畿) 江戸後期 16.4 ナシ 0.68 特別保存刀剣 ¥450,000
9 短刀 震麟子克一(上野) 上野國高㟢刀匠 (東山道) 江戸後期 28.7 0 0.83 特別保存刀剣 ¥480,000
10 短刀 武蔵住国家(東京) 平成壬辰年吉日 平成二十四年 28.2 0.4 0.53 当店の保証 ¥580,000
11 短刀 相州住綱広(相模) (東海道) 室町後期 25.5 0 0.49 特別保存刀剣 ¥780,000
12 短刀 藤島友重 (加賀)(北陸道) 室町後期 28.2 0 0.56 特別保存刀剣 ¥780,000
13 短刀 延寿国重作 (肥後)(西海道) 江戸後期 25.3 0 0.79 特別保存刀剣 ¥850,000
14 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 ¥1,350,000
15 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 ¥1,650,000
16 短刀 (会津十一代) 和泉守兼定 明治三年二月 (陸奥)(東山道) 江戸末期 23.3 なし 0.61 特別保存刀剣 ¥1,650,000
17 短刀 寿長(山浦眞雄) (信濃)(東山道) 江戸後期 19.4 0 0.56 特別保存刀剣 ¥1,850,000
18 寸延び短刀 於南紀重國造之(紀伊) (南海道) 江戸前期 30.9 なし 0.52 特別保存刀剣 ¥1,850,000
19 寸延び短刀 兼元(孫六) (美濃)(東山道) 室町後期 30.9 0.4 0.52 特別保存刀剣 ¥4,500,000
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
1 短刀 無銘(新々刀寿命) (美濃)(東山道) 幕末 22.3 なし 0.6 当店の保証 標準品 外装 ¥100,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り互の目交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。金筋、砂流しかかり明るく冴える。暗朱塗鞘合口拵付き。(刀剣杉田)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
2 短刀 無銘(伝中山一貫斎義弘) (武蔵)(東海道) 幕末 23.6 なし 0.7 当店の保証 標準品 白鞘 外装 ¥250,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌杢交じりやや肌立ち、よく練れ詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。匂い口ややフックラと沸、小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。本名は鈴木善吉。うねる様な板目肌が綺麗です。暗朱塗鞘短刀拵(江戸肥後)付き。(刀剣杉田)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
3 短刀 兼法(美濃)(東山道) 幕末 16.7 ナシ 0.77 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥290,000

冠落し造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景顕われ、淡く白気映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、僅かに足、葉働く。金筋、砂流しかかり、明るく冴える。腰刻杢目模様合口堅木拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
4 短刀 源盛吉(熊本) 庚申八月日 昭和五十五年 21.1 0.3 0.65 当店の保証 標準品 白鞘 ¥290,000

おそらく造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り刃交じる。匂い口深めに沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。表裏に棒樋に腰樋の彫刻。本名は谷川松吉。金剛兵衛盛高靖博、延寿宣繁の門。無鑑査。目だちませんが、僅かにキズがあります。

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
5 短刀 則光(加賀)(北陸道) 室町後期 26.9 ナシ 0.78 保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥290,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ、淡く白気風の映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れ互の目交じる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。湯走り、喰い違い刃かかり、小足、葉働く。金筋、砂流しかかり明るく冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。喰出し鐔,末古刀、永正頃の加賀の刀工です。黒呂塗刻鞘腰刀拵付き。(保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
6 短刀 一義(出羽) 天保十年二月日 (東山道) 江戸後期 23.7 0.81 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥320,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。僅かに小足入り、葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく冴える。表に棒樋、裏に丈くらべ樋の彫刻。池田清蔵。二代池田一秀。庄内酒井家抱工。黒呂塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
7 短刀 雲龍子源宗次 文化十一年八月日 (陸奥)(東山道) 江戸後期 27.6 0.2 0.5 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥380,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸厚くつき、細かな地景顕わる。刃紋は湾れ調子に大互の目交じり、飛び焼きかかる。匂い口ややフックラと小沸よくつく。足入り葉働く。刃縁に細かく金線絡み、砂流しかかり明るく冴える。陸奥國八戸住。出鮫黒石目塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
8 短刀 天竜子正隆 (摂津)(五畿) 江戸後期 16.4 ナシ 0.68 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥450,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るくよく冴える。本名は尾崎源吾。尾崎助隆の孫。友三郎助繁の子。千種有功卿の相手鍛冶。鮫皮研出鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
9 短刀 震麟子克一(上野) 上野國高㟢刀匠 (東山道) 江戸後期 28.7 0.83 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥480,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深めに小沸よくつく。刃縁ほつれ僅かに匂い足入り、葉働く。刃中金筋、砂流しかかり、匂い口明るくよく冴える。本名小嶋力右衛門。手柄山正繁門人。高崎藩工。黒呂塗鞘出鮫合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
10 短刀 武蔵住国家(東京) 平成壬辰年吉日 平成二十四年 28.2 0.4 0.53 当店の保証 優品 白鞘 外装 ¥580,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾たれに互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足入り、葉働く。金筋、砂流しかかり匂い口明るくよく冴える。固山宗次の如し。吉原國家。本名は吉原荘二。笠間一貫斎繁継の門。無鑑査。四分一金具細刻鞘堅木造小刀拵付き。(特別保存刀装具)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
11 短刀 相州住綱広(相模) (東海道) 室町後期 25.5 0.49 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥780,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小乱れ交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。表に独鈷剣に草の倶利伽羅、裏に南無妙法蓮華経の文字の彫刻。北条氏抱工。北条氏綱より綱の一字を授けられる。黒石目塗鞘合口拵付き。  (特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
12 短刀 藤島友重 (加賀)(北陸道) 室町後期 28.2 0.56 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥780,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。藤島友重は南北朝期から幕末迄続く名門です。本作は銘振りから明応頃の友重と思われます。暗朱塗鞘小刀拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
13 短刀 延寿国重作 (肥後)(西海道) 江戸後期 25.3 0.79 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥850,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り刃交じる。匂い口やや深めに沸、小沸よくつく。湯走り、飛び焼き、喰い違い刃かかり、足入り、葉盛んに働く。金筋、砂流しよくかかり匂い口明るく冴える。肥後菊池郡延寿國村二十七代孫。 青貝散塗鞘突兵合口拵付き。(内外・特別保存)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 宮入昭平作(長野) 昭和中期 24.3 なし 0.58 特別保存刀剣 優品 白鞘 ¥1,350,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく冴える。本名は宮入堅一。人間国宝。栗原彦三郎の門。元陸軍受命刀匠。陸軍軍刀技術奨励会会長賞。國工院会員権大宗匠。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
15 短刀 信秀(栗原信秀) (武蔵)(東海道) 江戸末期 25.5 ナシ 0.75 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、小板目交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと沸、小沸よくつく。沸足、葉働き、金筋、砂流しよくかかる。匂い口明るく見事に冴える。本名は栗原健次。のち謙司。清磨門下屈指の名工。加納夏雄に彫金を学ぶ。鉄金具腰刻秋草蒔絵鞘小刀拵付き。拵も見事です。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
16 短刀 (会津十一代) 和泉守兼定 明治三年二月 (陸奥)(東山道) 江戸末期 23.3 なし 0.61 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに大互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るくよく冴える。表裏に棒樋に添樋の彫刻。本名は古川清右衛門。会津藩工。会津兼定系最後の名工。越後にても打つ。本工は幕末に新選組隊士の為に作刀し、土方歳三の佩刀でも知られています。黒呂花蒔絵鞘出鮫合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
17 短刀 寿長(山浦眞雄) (信濃)(東山道) 江戸後期 19.4 0.56 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,850,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く沸、小沸よくつく。湯走り、二重刃かかり、沸足、葉よく働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。本名は山浦昇。山浦清麿の兄。水心子秀世の門、のちに河村寿隆の門。松代藩工。本阿弥日洲の鞘書には松代真田家伝来と記されております。青貝散塗鞘合口拵付き。  (特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
18 寸延び短刀 於南紀重國造之(紀伊) (南海道) 江戸前期 30.9 なし 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥1,850,000

片平・片菖蒲造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちごころによく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁ほつれ盛んに二重刃かかる。細かな小足、葉働き、細かな金筋頻りにかかる。砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に独鈷付剣、裏に梵字の彫刻。文殊九郎三郎。大和手掻の末。紀州頼宣候の抱工。新刀最上作。希少。出鮫金梨地鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
19 寸延び短刀 兼元(孫六) (美濃)(東山道) 室町後期 30.9 0.4 0.52 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥4,500,000

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映り立つ。刃紋は尖り互の目、三本杉風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく冴える。赤坂二代兼元、通称孫六。末関鍛冶を代表する名工。最上大業物。腰刻変塗牡丹図高蒔絵鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)