1,000万円〜 一覧

No.種別時代長さ反り重ね鑑定書価格
  備前國住長船七郎衛門尉祐定(備前) 天正二二年二月上吉日 (第24回重要刀剣) 70.6 1.90 0.72 重要刀剣 ¥11,500,000
66 粟田口忠綱作 彫同作 (第43回重要刀剣) 江戸中期 74.3 1.4 0.71 重要刀剣 ¥12,800,000
67 太刀 定利(綾小路)(山城) (第19回特別重要刀剣) 鎌倉前期 73.8 2.40 0.61 特別重要刀剣 ¥28,000,000
No. 種別 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  備前國住長船七郎衛門尉祐定(備前) 天正二二年二月上吉日 (第24回重要刀剣) 70.6 1.90 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥11,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じり、よく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り乱れ映り立つ。刃紋は太直調子、浅く湾れて、互の目、小互の目交じる。匂い口、フックラと小沸よくつき、小足、葉、盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に八幡大菩薩の文字、裏に梵字の彫刻。☆☆☆第24回重要刀剣☆☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
66 粟田口忠綱作 彫同作 (第43回重要刀剣) 江戸中期 74.3 1.4 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥12,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちごころに見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深めに小沸よくつく。刃縁ほつれ、喰い違い刃交じり、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。浅井万太夫。一竿子と号す。彫刻の名手。最上作。良業物。☆☆第43回重要☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
67 太刀 定利(綾小路)(山城) (第19回特別重要刀剣) 鎌倉前期 73.8 2.40 0.61 特別重要刀剣 特優品 白鞘 ¥28,000,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌よく練れ、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小乱れ、小互の目、小丁字交じる。匂い深めに小沸よくつく。湯走り盛んにかかり、小足、葉盛んに入り、金筋、砂流し頻りにかかり、刃中賑やかに働く。匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。綾小路定利。☆☆第19回特別重要刀剣☆☆