1,000万円〜 一覧

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
  粟田口忠綱作 彫同作 (第43回重要刀剣) 江戸中期 74.3 1.3 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥12,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりやや肌立ちごころに見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は中直刃浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深めに小沸よくつく。刃縁ほつれ、喰い違い刃交じり、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。浅井万太夫。一竿子と号す。彫刻の名手。最上作。良業物。☆☆第43回重要☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
67 備前國住長船五郎左衛門尉清光作 天文廿三刀甲年八月吉日(備前) 為徳岡勘由左衛門尉家康 於播州龍野城下作之畢 (山陽道) 室町後期 67.4 1.4 0.86 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥12,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り刃交じる。焼き高く華やか。飛び焼き盛んにかかり、皆焼風となる。足、葉よく働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。末備前の清光のうち本工が最も上手です。朱塗金蒔絵鞘打刀拵付き。☆☆第46回重要刀剣☆☆

No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
68 太刀 定利(綾小路)(山城) (第19回特別重要刀剣) 鎌倉前期 73.8 2.40 0.61 特別重要刀剣 特優品 白鞘 ¥28,000,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌よく練れ、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小乱れ、小互の目、小丁字交じる。匂い深めに小沸よくつく。湯走り盛んにかかり、小足、葉盛んに入り、金筋、砂流し頻りにかかり、刃中賑やかに働く。匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。綾小路定利。☆☆第19回特別重要刀剣☆☆