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重要刀剣
鑑定書種別価格備考
重要刀剣 太刀 【新入荷】石州出羽直綱作 (第34回重要刀剣) ¥5,800,000
特別重要刀剣 太刀 定利(綾小路)(山城) (第19回特別重要刀剣) お問い合わせください
重要刀剣 短刀 播磨大掾藤原重高 越前住 (越前)(北陸道) ¥2,300,000
重要刀剣 短刀 備前国住長船祐定源兵衛尉作之 天正元年二月上吉日 (第59回重要刀剣) ¥7,900,000
重要刀剣 脇差 備州長船盛光(備前) 応永三十三年二月日 (山陽道) ¥5,500,000
重要刀剣 脇差 越中守正俊 寛永三年八月吉日 (五畿内) (第22回重要刀剣) ¥5,800,000
重要刀剣 脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) ¥5,800,000 肥前刀大鑑 忠吉編
本間順治(薫山) 所載
重要刀剣 隅州之住重鑑作 天文十四年十一月吉日 (第31回重要刀剣) ¥5,300,000
重要刀剣 瀧川近江守橘正弘 法城寺廿三代 (第32回重要刀剣) ¥5,300,000
重要刀剣 源盛利作 (西海道) (第27回重要刀剣) ¥5,500,000
重要刀剣 肥前国河内守藤氏正広 (第31回重要刀剣) ¥5,500,000
重要刀剣 小林伊勢守国輝 延宝六年二月日 (第49回重要刀剣) ¥5,800,000
重要刀剣 近江守藤原清宣 元和八年八月日(第59回重要刀剣) ¥5,800,000
重要刀剣 安倫(第47回重要刀剣) ¥5,800,000
重要刀剣 二王清實作 (第24回重要刀剣) ¥5,800,000
重要刀剣 上総国住人正直(上総) (東海道) (第23回重要刀剣) ¥6,300,000
重要刀剣 備州長船法光作 明応八年二月日(第46回重要刀剣) ¥6,800,000
重要刀剣 備中守橘康廣(摂津) (菊紋) (第42回重要刀剣) ¥6,800,000 一文字の如し
重要刀剣 丹後守兼道 (第45回重要刀剣) ¥6,800,000
重要刀剣 筑州住源信国吉包 以南蛮鉄作之 (第23回重要刀剣) ¥6,800,000
重要刀剣 隅州住正景 文政七年申八月日 (第42回重要刀) ¥7,500,000 辺見十郎太愛刀
重要刀剣 美濃国御勝山麓住藤原永貞 慶應二年八月日於江戸青山造之
(第48回重要刀剣)
¥7,500,000 日本刀大鑑所載
御勝山永貞最上作
重要刀剣 於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) (第17回重要刀剣) ¥7,800,000
重要刀剣 肥前国備中大掾藤原正永(肥前) (西海道) (第21回重要刀剣) ¥7,800,000 日本刀工辞典
藤代義雄、松雄 所載
重要刀剣 出羽大掾藤原国路(第25回重要刀剣) ¥7,800,000
重要刀剣 兼基(美濃) (第36回重要刀剣) ¥7,900,000
重要刀剣 弘幸 (第20回重要刀剣) ¥8,500,000
重要刀剣 薩州住平正良 天明三年卯二月 (第29回重要刀剣) ¥8,500,000
重要刀剣 奥大和守平朝臣元平 寛政五丑秋 (第18回重要刀剣) ¥8,500,000
重要刀剣 河内守藤原国助 (第38回重要刀剣) ¥9,500,000 新刀集(刃文と銘字) 所載
柴田光男
藤代義雄
重要刀剣 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 寛永二年八月吉日(第39回重要刀剣)(西海道) ¥9,800,000 肥前刀大鑑 所載
重要刀剣 於武州江戸越前康継 以南蛮鉄(初代) (第17回重要刀剣) ¥9,800,000
重要刀剣 備前国住長船七郎衛門尉祐定 天正二二年二月上吉日 (第24回重要刀剣) ¥11,500,000 有銘古刀大鑑所載
重要小道具 二所物 家紋散二所物 無銘 栄乗 (第33回重要小道具) ¥3,800,000 将軍家伝来品、
三葉葵紋
重要小道具 太刀拵 金梨子地家紋散鞘糸巻太刀拵 (第26回重要小道具) ¥4,500,000
重要刀装具 三所物 小柄・笄 銘 園部芳英(花押) 目貫 無銘 芳英
(第49回重要刀装具)
¥4,800,000 桐箱入り
重要刀装具 群仙図鐔 野村包教製 江州彦根住辛丑仲秋 (第46回重要刀装具) ¥5,500,000
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種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
太刀 定利(綾小路)(山城) (第19回特別重要刀剣) 鎌倉前期 73.8 2.40 0.61 特別重要刀剣 特優品 白鞘 お問い合わせください

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌よく練れ、よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り沸映り鮮明に立つ。刃紋は直調子、浅い湾れに小乱れ、小互の目、小丁字交じる。匂い深めに小沸よくつく。湯走り盛んにかかり、小足、葉盛んに入り、金筋、砂流し頻りにかかり、刃中賑やかに働く。匂い口明るく見事に冴える。表裏に棒樋の彫刻。綾小路定利。☆☆第19回特別重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
短刀 播磨大掾藤原重高 越前住 (越前)(北陸道) 江戸前期 26.3 ナシ 0.65 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥2,300,000

冠落とし造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりやや肌立ち心によく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。刃紋は細直刃浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃中、葉働き、打ちの毛かかる。刃縁に細かな金筋頻りに絡み、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。初代康継門人。業物。本作は、池田来國光の写しと思われます。    ☆☆第25回重要刀剣☆☆

備前国住長船祐定源兵衛尉作之、短刀、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
短刀 備前国住長船祐定源兵衛尉作之 天正元年二月上吉日 (第59回重要刀剣) 室町末期 27.2 0.05 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,900,000

両刃造 うぶ茎 小板目肌、よく練れ見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は互の目、小互の目丁字、尖り刃交じり、焼き高く皆焼風とる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、飛び焼きかかり足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり匂い口明るく見事に冴える。初代源兵衛の子。初代与三左衛門に次ぐ技量の持ち主。☆☆第59回重要刀剣☆☆

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
25 脇差 備州長船盛光(備前) 応永三十三年二月日 (山陽道) 室町前期 32.1 0.15 0.65 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥5,500,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り刃縁に沿って棒映り鮮明に立つ。刃紋は中直刃浅く湾れる。匂い口フックラと小沸よくつく。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に佐々木大明神。裏に梵字の彫刻。修理亮。初代盛光の子。応永備前の明工。大業物。黒呂塗家紋蒔絵鞘合口拵付き。☆☆第38回重要刀剣☆☆

脇差、越中守正俊(重要刀剣)、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
脇差 越中守正俊 寛永三年八月吉日 (五畿内) (第22回重要刀剣) 江戸前期 45.0 1.4 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

冠落し造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り刃交じり、賑やか。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、飛び焼き頻りにかかり足、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。表に三鈷附剣、裏に梵字、護摩箸の彫刻。関兼道の四男、三品一派のトップ。業物 ☆☆第22回重要刀剣☆☆

重要刀剣、脇差、近江大掾藤原忠広、拵え
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
脇差 近江大掾藤原忠広 寛永二十年二月吉日(肥前) (西海道) (第33回重要刀剣) 江戸前期 37.3 0.75 0.76 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥5,800,000

表 切刃造り、裏 平造り、庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り、見事な梨地肌となる。刃紋は湾れに互の目交じる。匂い深く、小沸よくつく。小足、葉よく働き金筋頻りに絡む。僅かに砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。表に素剣、裏に護摩箸の彫刻。初代忠吉の子、二代忠吉。大業物。出鮫赤黒呂散塗鞘小刀拵付き。☆☆第33回重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
瀧川近江守橘正弘 法城寺廿三代 (第32回重要刀剣) 江戸前期 69.7 2.00 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,300,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は直調子、互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、葉よく働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。虎徹に見紛う出来です。滝川庄之助。水戸義公抱工。☆☆第32回重要刀剣☆☆

重要刀剣、源盛利作、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
源盛利作 (西海道) (第27回重要刀剣) 室町後期 75.2 2.42 0.77 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,500,000

本造り庵棟 磨上茎 小板目肌、柾交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く映り立つ。刃紋は中直刃、浅く湾れて小互の目交じる。匂い深めによく沸づく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。金剛兵衛盛利、明応頃。☆☆第27回重要刀剣☆☆

刀、肥前国河内守藤氏正広(重要刀剣)、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
肥前国河内守藤氏正広 (第31回重要刀剣) 江戸時代前期 70.8 1.06 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 小杢目肌見事に詰み、梨地肌となる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。地鉄精美。刃紋は広直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い深くよく沸づく。小足、葉見事に働き、細かな金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口、明るく見事に冴える。河内大掾正広の子、初銘正永。☆☆第18回重要刀剣☆☆

日本刀、小林伊勢守国輝、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
小林伊勢守国輝 延宝六年二月日 (第49回重要刀剣) 江戸前期 71.9 2 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌見事に詰み、地沸微塵に厚くつく。地鉄精美。地景細かくよく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れる。匂い深くよく沸づく。細かな小足盛んに入り、葉働く。刃縁に細かな金筋無数に絡み、砂流しよくかかり、匂い口明るく見事に冴える。小林隼之進。初代國助四男。業物。☆☆第49回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、安倫、拵え
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
安倫(第47回重要刀剣) 江戸前期 81.5 1.70 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は湾れに互の目、小互の目、尖り心の刃交じる。匂い深く沸厚くつく。沸足盛んに入り、葉働く。刃中、砂流し見事にかかり、金筋頻りにかかる。刃中見事に働き匂い口明るくよく冴える。大和守安定の門。伊達綱宗の慰作相槌をつとめる。☆第47回重要刀剣☆☆

日本刀、二王清実作、刀身
No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
53 二王清實作 (第24回重要刀剣) 室町中期 70.5 2 0.7 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥5,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。刃紋は広直刃に小互の目交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、沸筋かかる。刃中に金筋よくかかり、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。周防国二王一派、永享頃。刀工大鑑所載(得能一男氏著)。☆☆第24回重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
上総国住人正直(上総) (東海道) (第23回重要刀剣) 江戸後期 69.7 1.51 0.80 特優品 白鞘 ¥6,300,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。山浦一派、清麿の門。☆☆第23回重要刀剣☆☆

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
54 備州長船法光作 明応八年二月日(第46回重要刀剣) 室町後期 61.9 1.4 0.73 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り乱れ映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。四郎左衛門尉法光。与三左衛門尉祐定に並ぶ名工。鮫皮研出印籠刻鞘打刀拵付き。☆☆第46回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、備中守橘康廣、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
備中守橘康廣(摂津) (菊紋) (第42回重要刀剣) 江戸時代前期 74.0 1.40 0.80 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥6,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰み、地沸微塵に厚くつく。細かな地景よく入り乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じり、焼き高く華やか。匂い口締まり心に小沸よくつく。湯走り飛び焼きかかり、足、葉盛んに働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。土佐将監為康の次男、大阪石堂の祖。業物。☆☆第42回重要刀剣☆☆

日本刀、重要刀剣、丹後守兼道、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
丹後守兼道 (第45回重要刀剣) 江戸前期 76.0 2.40 0.75 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥6,800,000

本造り庵棟、うぶ茎。互の目乱れ、丁子交じり、濤乱風となる。匂い深く小沸よくつき湯走りかかる。足長くよく入り葉働き、金筋、稲妻かかる。砂流しかかり匂い口明るく見事に冴える。小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く沸映り立つ。喜平次、二代丹後守兼道。身巾広く、豪荘。☆☆第45回重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
隅州住正景 文政七年申八月日 (第42回重要刀) 江戸後期 69.2 1.60 0.73 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥7,500,000

本造り庵棟、うぶ茎。互の目乱れ、丁子交じり尖り刃交じる。匂い深くよく沸つき、足入り葉働く。金筋砂流し頻りにかかり、明るく見事に冴える。小板目肌、見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景細かくよく入り、沸映り鮮明に立つ。伯耆守正幸門人、隅州柁城住加治木島津家抱工。辺見十朗田の愛刀。腰刻焦茶塗鞘打刀拵付き。☆☆第42回重要刀剣☆☆

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
55 於大坂和泉守國貞作之 (摂津)(五畿) (第17回重要刀剣) 江戸中期 78.4 1.2 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃に湾れ、刃縁ほつれる。匂い口深めにみっしりと小沸よくつく。細かな小足、葉、よく働き、金筋よくかかる。砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。井上良広。堀川國広門。井上真改の父。 大業物。☆☆第17回重要刀剣☆

刀、肥前国備中大掾藤原正永(重要刀剣)、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
肥前国備中大掾藤原正永(肥前) (西海道) (第21回重要刀剣) 江戸前期 72.5 1.65 0.73 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は大互の目、互の目、丁字、尖り心の刃交じる。匂い深くよく沸づく。足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。橋本伝兵衛。二代正広の子。業物。身幅広く豪壮。☆☆第21回重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
出羽大掾藤原国路(第25回重要刀剣) 江戸前期 69.9 1.40 0.72 重要刀剣 特優品 白鞘 外装 ¥7,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、丁字、尖り心の刃交じり、盛んに乱れる。匂い深めによく沸づく。湯走り飛び焼かかり、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。國広門下の代表工。茶漆金散塗鞘打刀拵付き。☆☆第25回重要刀剣☆☆

重要刀剣、兼基、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
兼基(美濃) (第36回重要刀剣) 室町後期 69.8 2.00 0.57 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥7,900,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌柾交じり、よく練れ見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景顕われ白気調の映り見事に立つ。刃紋は互の目乱れに小互の目、尖り状の刃交じり三本杉風に乱れる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、小足葉盛んに働く。刃中に金筋頻りにかかり、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。永正頃、孫六兼元同人または弟か。☆☆第36回重要刀剣☆☆

日本刀、薩州住平正良、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
薩州住平正良 天明三年卯二月 (第29回重要刀剣) 江戸後期 71.5 1.6 0.67 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥8,500,000

本造り三ツ棟 うぶ茎。広直調子、浅く湾れて小互の目交じる。匂い深く沸よくつく。足太く盛んに入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。板目肌、杢交じりやや肌立ち、見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入る。薩摩官工伯耆守正幸同人。☆第29回重要☆

日本刀、奥大和守元平、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
奥大和守平朝臣元平 寛政五丑秋 (第18回重要刀剣) 江戸前期 72.8 2.15 0.75 特優品 白鞘 ¥8,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、地景見事に入り沸映り立つ。刃紋は浅い湾れに小互の目交じる。匂い深く、沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働く。金筋、砂流し頻りにかかり、匂い口明るく見事に冴える。奥孝左衛門、薩州島津藩工。出来見事。☆☆第18回重要刀剣☆☆

日本刀、河内守藤原国助、刀身
種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
河内守藤原国助 (第38回重要刀剣) 江戸前期 76.6 1.30 0.71 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥9,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕わる。刃紋は焼き幅広く互の目乱れに丁字交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと沸よくつき湯走り、飛び焼きかかる。匂い足、葉盛んに働き金筋、砂流し頻りにかかり見事に冴える。初代河内守國助、堀川一派。☆☆☆第38回重要刀剣☆☆☆

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No. 種別 時代 長さ 反り 重ね 鑑定書 付属 価格
56 肥前国住武蔵大掾藤原忠広 寛永二年八月吉日(第39回重要刀剣)(西海道) 江戸前期 74.6 1.80 0.75 重要刀剣 特優品 白鞘 ¥9,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 小杢目肌よく練れよく詰み、小糠肌となる。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は広直刃浅く湾れて刃縁ほつれる。匂い口フックラと小沸よくつく。二重刃かかり細かな小足、葉盛んに働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。初代忠吉。橋本新左衛門。埋忠明寿に学ぶ。鍋島家抱工。☆☆第39回重要刀剣☆☆

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種別 時代 長さ 反り 重ね 付属 価格
於武州江戸越前康継 以南蛮鉄(初代) (第17回重要刀剣) 安土桃山 66.1 1.80 0.61 特優品 白鞘 ¥9,800,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌に杢交じりやや肌立ちごころによく練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は浅い湾れに小互の目、尖り状の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流し頻りにかかる。匂い口明るく見事に冴える。下坂市左衛門、初代康継。新刀最上作、良業物。☆☆第17回重要刀剣☆☆