‘東海道’ で検索した結果:11 件

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
脇差 (葵紋)以南蛮鉄於武州 江戸越前康継(武蔵)(東海道) 江戸前期 43.7 1.4 0.68 ¥1,650,000

鵜の首造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりややザングリと肌立ちよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、大互の目、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足、小足、葉盛ん […]

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種別 時代 長さ 重ね 価格
短刀 帝室技藝員宮本包則 八十七翁作(武蔵) 大正五年六月吉日為〇〇〇〇〇君(東海道) 大正五年 14.7 0.46 ¥230,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、僅かに板目交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走り、二重刃かかり、足、葉よく働く。金筋頻りにかか […]

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
廣次(相模)(東海道) 室町後期 64.6 2.36 0.77 ¥3,500,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりややザングリ肌立ちよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入り淡く沸映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り心の刃交じる。焼、峯にかかり皆焼状となる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。飛び焼きか […]

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
脇差 備前介藤原宗次(武蔵) 文久ニニ年二月日 (東海道) 江戸末期 32.8 0.3 0.69 ¥1,650,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌よく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景顕われ淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、大房の丁子交じり、尖り刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足よく入り葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、僅か […]

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
武蔵守藤原友常(尾張)(東海道) 江戸前期 67 0.8 0.7 ¥480,000

本造り庵棟 僅か区送り 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は直調子、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口深めに沸、小沸よくつく。小足、葉盛んに働き、金筋、砂流しかかる。匂い […]

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短刀 相州住綱広(相模) (東海道) 室町後期 25.5 0.49 ¥780,000

平造り三ツ棟 うぶ茎 板目肌、柾交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く沸映り立つ。刃紋は湾れに互の目、小乱れ交じる。匂い深めによく沸づく。湯走りかかり、小足、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明 […]

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
短刀 兼景(甲斐)(東海道) 安土桃山 18.9 0.1 0.68 ¥480,000

平造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く白気風の映りたつ。刃紋は湾れに互の目、丁字交じる。匂い口フックラと小沸つく。湯走りかかり、匂い足、葉働く。金筋、砂流しかかり、匂 […]

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種別 時代 長さ 反り 重ね 価格
(菊紋)法城寺越前守橘正照(武蔵) (東海道) 江戸前期 70.5 2.4 0.76 ¥2,650,000

本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり練れよく詰む。地沸微塵に厚くつき、地景よく入る。帽子掃き掛けて突上げる。刃紋は広直調子、湾れて互の目交じる。匂い深く小沸よくつく。足、葉盛んに働き、金筋、稲妻かかる。砂流し頻りにかか […]

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出羽國住大慶庄司直胤(花押)(武蔵) 文政二年正月吉日 (東海道) 江戸後期 71.1 1.9 0.72 ¥4,300,000

本造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、淡く乱れ映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字、尖り心の刃交じる。匂い口フックラと小沸よくつく。匂い足盛んに入り、葉働く。金筋、砂流しよくか […]

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種別 時代 長さ 重ね 価格
短刀 五條忠宗(駿河) (東海道) 江戸後期 27.9 0.66 ¥430,000

平造り庵棟 うぶ茎 柾目肌、板目交じりよく詰む。地沸微塵につき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は細直刃、浅く湾れて小乱れ交じる。匂い口ややフックラと小沸つく。僅かに刃縁ほつれ葉働く。刃縁に細かな金筋よく絡み、匂い口 […]

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星光を継ぐ者ども 星光を継ぐ者ども 第八回

星光を継ぐ者ども 第8回 森 雅裕  それから間もなく星鉄刀が研ぎ上がり、正弘はあずさを連れて引き取りに出かけた。本阿弥光悦は座敷の隅で正座しているあずさをまじまじと見つめ、しばらく微笑んでいたが、ふと我に返って、正弘に […]