備州長船宗光 永正三年八月日 (備前)(山陽道)

No. 種別 時代 長さ 重ね 鑑定書 付属 価格
14 短刀 備州長船宗光 永正三年八月日 (備前)(山陽道) 室町後期 16.7 0.64 特別保存刀剣 優品 白鞘 外装 ¥980,000

この商品について

平造り庵棟 うぶ茎 板目肌、杢交じりよく練れ詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り淡く映り立つ。刃紋は互の目乱れ、丁字交じる。帽子の返り深くそのまま棟焼となり、ハバキ元迄乱れ込む。匂い口フックラと小沸よくつく。湯走りかかり、足、葉働く。金筋、砂流しよくかかり、匂い口明るく冴える。左京進。六郎左衛門祐光の次男。兄右京進勝光との合作が多い。赤松政則の相手鍛冶を勤める。業物。銀金具黒斜刻塗鞘合口拵付き。(特別保存刀剣)

販売価格 ¥980,000(税込)