備前国住長船五郎左衛門尉清光作 天文廿三甲刀年八月十日 為徳岡勘解由左衛門尉家康 於播州龍野城下作之畢 (第33回重要刀剣)

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本造り庵棟 うぶ茎 小板目肌、杢交じり見事に詰む。地沸微塵に厚くつき、細かな地景よく入り、乱れ映り立つ。刃紋は互の目丁字乱れ、尖り刃交じる。焼き高く華やか。飛び焼き盛んにかかり、皆焼風となる。足、葉よく働き、金筋、砂流しかかる。匂い口明るく見事に冴える。末備前の清光のうち本工が最も上手です。朱塗金蒔絵鞘打刀拵付き。☆☆第46回重要刀剣☆☆

【日本刀鑑定証について】 日本美術刀剣保存協会:重要刀剣 【質について】 特優品 【付属品】 外装

販売価格 ¥12,800,000(税込)